【表敬訪問】 三島陸上ジュニアクラブ 男女混合リレーチーム県大会優勝!!

 6月16日(日)に静岡県草薙総合運動場陸上競技場において「第35回全国小学生陸上交流大会 静岡県選考会」が開催され、三島陸上ジュニアクラブが5・6年男女混合4×100mリレーで見事優勝を果たしました。これにより、8月10日(土)に日産スタジアム(横浜市)で開催される「第35回全国小学生陸上競技交流大会」への出場が決定しました。
 7月18日(木)、この報告のために三島陸上ジュニアクラブの監督および選手たちが豊岡市長を訪問しました。
 


第35回全国小学生陸上交流大会 静岡県選考会における優勝


 第35回全国小学生陸上交流大会 静岡県選考会では予選と決勝が行われ、67チームが出場した予選を52秒33で2位通過。決勝はさらにタイムを上げて52秒17で見事優勝し、全国への一枚の切符を手にしました。今回行われた男女混合4×100mリレーは今年からの新種目であり、三島陸上ジュニアクラブはこの種目の初代チャンピオンということになります。

西尾誠監督・選手たちおよび豊岡市長のコメント


 西尾監督は「決勝では、予選で負けていたチームにアンカーがゴール前で抜くという大接戦を制して優勝することができました。」と県大会を振り返りました。また西尾監督は「この全国大会を楽しんで、陸上を大好きになってもらって、次の次のオリンピックにぜひ選手として、三島から、清水町から、出場していただきたいです。」と選手たちへの期待を語りました。

 続けて、6人の選手たちが全国大会での目標を語りました。

山内大和選手 (三島市立錦田小学校6年生)
「自分の目標は、みんなで力を合わせて、バトンミスをなくして、50秒8を出すことです。メダルを取ってこれるように頑張ります。」
石田結子選手 (清水町立南小学校6年生)
「全国大会の目標は、6人で力を合わせて、目標にしている51秒前半を目指して、メダルを取って帰ってくることです。」
野田明日香選手 (三島市立沢地小学校6年生)
「私の目標は今までやってきた練習の努力を存分に発揮して、50秒台後半を出してよい色のメダルを取って帰ってくることです。」
西島陽友選手 (清水町立南小学校6年生)
「僕の目標は、みんなから受け取ったバトンを持って全力でゴールまで走ることです。全国制覇を目指しています。」
今川稜太選手 (三島市立向山小学校6年生)
「僕は全国大会で走れる機会は少ないとは思いますが、それでも全力を出し切って帰ってくることが目標です。」
守村夏帆選手 (三島市立北小学校6年生)
「私はこのメンバーで一緒に練習できたことを誇りに思います。全国大会でも精一杯頑張ってきたいと思います。」


 豊岡市長は「県大会でチャンピオンになった三島陸上ジュニアクラブの皆さんにこの市長応接室へと来ていただきまして、本当にうれしく思います。」と語りました。また、全国上位レベルの記録やバトンパスなどについて西尾監督や選手たちと言葉を交わし、最後に「全国大会でもベストなコンディションで、全力で、悔いのない走りをしてしきてほしいと思っております。頑張ってきてください。」と激励しました。