【表敬訪問】 つばさバレーボール少年団 県大会優勝!

 令和元年6月16日(日)・23日(日)に吉田町で開催された「第39回全日本バレーボール小学生大会 静岡県大会」の女子の部において、長泉町の『つばさバレーボール少年団』が見事優勝を果たしました。これにより、8月6日(火)から関東地区で開催される「第39回全日本バレーボール小学生大会」への出場が決定しました。
 7月26日(金)、この報告のためにつばさバレーボール少年団に所属する三島市在住の3選手(下記のとおり)とその保護者の方々が豊岡市長を訪問しました。
・福田 莉子(ふくだ りこ)選手  長伏小学校6年生
・鈴木 夏結(すずき なゆ)選手  長伏小学校5年生
・勝呂 実菜心(すぐろ みなみ)選手  向山小学校5年生
 


つばさバレーボール少年団出場の大会詳細


・県大会では2日間で初戦から決勝までの5試合を戦い、すべての試合でストレート勝ちしました!
・創部37年目で初の県大会優勝です!
・つばさの教えは声を出すこと。目標に向かって、一球に気持ちを込めて笑顔でボールを追いかけます!

◆第39回全日本バレーボール小学生大会(全国大会)
  開催日:令和元年8月6日(火)~8月9日(金)
  会 場:川崎市とどろきアリーナ ほか5会場
  参加数:48チーム

◆第39回全日本バレーボール小学生大会 静岡県大会(県大会) 
  ※本大会で優勝し、全国大会出場
  開催日:令和元年6月16日(日)、23日(日)
  会 場:吉田町 吉田総合体育館、住吉小学校
  参加数:32チーム
  結果 :優勝


表敬訪問の様子


 はじめに、選手の保護者が県大会優勝について報告しました。その中で、「東部予選で怪我をしていた攻撃陣が復帰したこと」、「1週間の練習量や遠征での練習試合経験を増やしたこと」、「力を入れて練習していたサーブで多く得点できたこと」を勝因として語りました。

 続けて3人の選手たちは、

「県大会ではサーブを狙ったコースに打つことができ、スパイクもストレートやクロスを打ち分けて得点を決めることができました。全国大会では”つばさ”の教え通り、声を出して元気よく楽しくやりたいです。アタッカーとして自分の仕事をしっかりとやって1点でも多くとれるようにチームのために活躍したいです。」

「県大会決勝戦で全国大会への出場が決まった時はとても嬉しかったです。全国大会でも”つばさ”らしくどのチームよりも大きい声を出して精一杯頑張りたいです。」

「県大会ではユニフォームは着れたけれど一回も出れなくて、優勝した時はとても嬉しかったけれどすごく悔しかったです。全国大会でも出れないかもしれないけれど、精一杯応援してチャンスがあったら全力で頑張りたいです。」

 と県大会優勝および全国大会への抱負を語りました。

 
 豊岡市長は「これまで一生懸命練習してきた成果をもって、全国大会に行くことができたと思います。これまでの皆さんの努力に心から敬意を表します。」と祝福しました。またコンディション管理や、バレーボールとそれ以外のことも含めた様々な”準備”を積み重ねることについて話し、最後に「練習は厳しく、試合は楽しく、笑顔いっぱいで試合してくれることを願っています。」と全国大会に臨む選手たちに語りかけました。