【表敬訪問】 中郷小1年 桑原大我選手、ランバイクアジアカップ2019にて優勝!!

 令和元年7月13日(土)・14日(日)に、中国の北京市において「ランバイクアジアカップ2019」が開催され、日本代表として出場した桑原大我選手(中郷小1年)が6歳クラスで見事優勝を果たしました。
 8月7日(水)、この報告のために桑原選手と保護者の方が豊岡市長を訪問しました。


桑原選手について


・桑原選手は、4歳のころに清水町でのクリテリウム(自転車ロードレースの一つ)大会内のイベントとして行われていたランバイク大会をみたことをきっかけにランバイクを始めました。

・桑原選手は”FIRST KIDS IZU”というチームに所属しており、ほかにも県外で他チームの練習会に参加したり、近所で練習するなど、日々ランバイクに精力的に取り組んでいます。

・桑原選手は全日本ランバイク選手権シリーズ2018(2012年生まれの部)で年間チャンピオンになりました!

  ※「ランバイク」とは、足で地面を蹴って走る、新しいタイプのキッズバイクのことです。

桑原選手出場の大会詳細


◆全日本ランバイク選手権シリーズ2019 第5戦・第6戦(日本代表選考大会)
  開催日:令和元年5月18日(第5戦)、19日(第6戦)
  会 場:静岡県駿東郡小山町 富士スピードウェイ・イベント広場
  結 果:第5戦 4位 第6戦 優勝  ※ともに6歳クラス
      ※本大会の成績により、日本代表としてアジア大会に派遣されることが決定

◆ランバイクアジアカップ2019(アジア大会)
  開催日:令和元年7月13日、14日
  会 場:中国 北京市 昌平スタジアム
  参加数:72人(6歳クラス)
  結 果:優勝


表敬訪問の様子


 はじめに、桑原選手の保護者がアジア大会について報告しました。中国での言葉や雰囲気の違い、加えて、日本では屋外で走るのが主でしたが、中国でのアジア大会は屋内だったこともあり、不安や緊張があったのではないか、と述べました。実際にアジア大会では12名中5位以内しか次に進めない予選において、最初のコーナーで転倒し最下位になってしまった桑原選手ですが、そこから追い上げて3位で予選を通過。それで気持ちががすっきりしたようで、その後の準決勝、決勝は順調に走り優勝を果たしました。

 桑原選手は走ることが好きということで、現在ランバイクに加えて陸上にも取り組んでいます。桑原選手の保護者は、「ランバイクは卒業がある競技。今は陸上にも取り組んでいますが、その他いろいろな方向に進む場合にも体力をつける面で非常に良いです。」と語りました。豊岡市長はアジア大会という大きな大会での優勝を祝福したあと、三島市のトップアスリート育成事業「みしまジュニアスポーツアカデミー」についても言及し、「ぜひとも三島からオリンピックに出れるような選手になってほしいと思います。頑張ってください。」と語りました。

 ランバイクにおいて小学1年生にして国内外で優秀な成績を収めた桑原大我選手。今後の成長とさらなる活躍が期待されます。