【表敬訪問】 三島北小6年水上寛斗選手(サーフィン)、オークリートライアウト2019にて優勝‼

 令和元年8月10日(土)に、千葉県長生郡一宮町の釣ヶ崎海岸において「オークリートライアウト2019」が開催され、水上寛斗選手(北小6年)がキッズB部門で見事優勝を果たしました。
 8月30日(金)、この報告のために水上選手とご家族が豊岡市長を訪問しました。



水上選手について


・水上選手は4歳の頃にお父様の影響でサーフィンを始めました。

・水上選手は下田市や南伊豆町を練習拠点にし、休日は海岸でのトレーニング、平日はサーフィンの感覚を養うためにスケートボードなどのトレーニングを行っています。

水上選手出場の大会詳細


◆オークリートライアウト2019(日本サーフィン連盟公認の大会)
  開催日:令和元年8月10日(土)
  会 場:千葉県長生郡一宮町 釣ヶ崎海岸
       ※釣ヶ崎海岸は2020年東京オリンピックサーフィン競技の会場になっています。
  部 門:キッズB
  結 果:優勝 
          

表敬訪問の様子


 はじめに、水上選手と保護者の方が大会について報告し、市長とサーフィンについて言葉を交わしました。三島市はサーフィンのトレーニング環境に恵まれてはおらず、平日はスケートボードや基礎的なトレーニングに取り組み、週末に時間をかけて下田市や南伊豆町に足を運び、車中泊をしながら練習に励んでいるという水上選手。大会について水上選手は「上手い人がたくさんいた」と語りましたが、大変な日々の中練習を積み重ねた水上選手はその成果を存分に発揮して優勝を果たしました。

 豊岡市長は、この度の優勝を祝福するとともに、サーフィン競技が2020年東京オリンピックから新たな競技種目として採用されていることについて言及し、「オリンピックに出場できるという夢ができたことは本当に良かったです。これからも頑張ってください。」と語り、水上選手の今後に期待を寄せました。