令和2年度保育園等の入園申込み

申込前に確認していただきたいこと

1 保育所(園)等とは
 保育所(園)等は、家庭において保護者及び同居の親族等が就労等によりその児童を保育できない場合に、保護者にかわって保育する施設です。
 幼稚園とは異なる目的の施設ですので、集団生活を体験させたい、幼児教育の場としてなどの理由だけでは利用できません。

2 保育料(利用者負担額)以外の費用、給食等の保護者負担
 認定こども園では、利用料のほかに入園料等の特定負担額がかかる場合があります。それ以外の保育所等でも、制服や遠足、保護者会費、絵本代、積立金、給食費(ごはん、パン等主食費は3歳児以上のみ、副食材料費は全園児対象)などの費用として、保育料(利用者負担額)以外の実費負担が原則発生することとなります。

3 慣らし保育について
 慣らし保育は、利用開始日以降に行います。期間や内容は、利用されるお子さんの年齢や保育所等によって異なります。事前に保育所等へ確認してください。
 なお、利用開始日より前に慣らし保育を行うことはできません。ご家族や雇用先等とも調整のうえ、利用開始月を検討してください。
※育児休業中の方は、復職(予定)日の前月1日入園の申込みをすることができます。

4 利用開始月について
 保育所等によって、利用開始ができる満年齢(月齢)が異なります。事前に確認してください。また、育児休業明けに利用申込みをされる方で、お子さんの満1歳になられる月の保育所等の申込みをされずに、後日保育所等へ入所出来ない証明書(保育所入所不承諾通知)の発行を申し出る方がみられます。利用申込みをされていない場合、発行はできませんことをご承知おきください。
※育児休業制度及び育児休業給付金等の詳細については、保護者様の責任において雇用先やハローワーク等へお問合せください。

5 特別な支援を必要とするお子さんについて
 障がい、重い食物アレルギー、発育に心配のあるお子さん、医療的配慮を必要とするお子さんなど、特別な支援が必要な場合には、申込み前に子ども保育課へ必ず相談してください。また、お子さんの心身の状態や発育・発達について気がかりな点やご心配がある場合は、申込みの際、入所希望児童調査票に必ず記入してください。

6 三島市内の認可保育所等、認定こども園、小規模保育所について
 三島市内には6園の公立保育所、1園の組合立保育所、9園の私立保育所、3園の幼保連携型認定こども園(うち1園は令和2年4月開園予定)、3園の保育所型認定こども園、4園の小規模保育事業所があります。 すべての園が保育所等保育指針に基づいてお子さんの健全な成長を願い、日々保育を実施しています。 
 ~必ず見学をしてから申込みましょう~
 ご家庭によって、お子さんの健やかな成長のために優先されたい事項は異なることと思います。
 ご家庭で過ごす時間よりも長く過ごす可能性のある保育所は、お子さんの成長にとってかけがえのない場です。ご家庭の教育方針、就労の状況、送迎のルートの確認や、送迎が可能かどうか、保育所等の保育の特色、開所時間等を総合的に判断し、必ず見学をしてから希望園として申込みをしてください。
 見学をする際は、保育所等へ必ず事前にお問い合わせください。


入園案内(2,811KB)

各保育所等・こども園・小規模保育施設の紹介、令和 2 年度保育事業一覧(5,030KB)

保育所等に入所するには

 保育所等に保育の利用申込みをすることができるのは、保護者等のいずれもが下表の「保育を必要とする事由」の1~10のいずれかに該当し、お子さんを家庭で保育できない場合です。
 利用にあたっては、保育の必要性の認定(子どものための教育・保育給付認定2号・3号)手続きが必要となります。
保育を必要とする事由 保護者の状況 入所(園)できる期間
1 就労 月64時間以上の就労(フルタイムのほかパートタイムや居宅内労働をしている場合を含む。) 就労が継続している期間(※1)
2 妊娠・出産 母親が出産間近な状態、又は出産後間がない状態 出産予定月または出産月の前後各3か月間以内(※2)
3 疾病・障がい 保護者が疾病で入通院している場合や障がいを持っている場合 疾病等が回復するまで
4 介護・看護 同居、又は長期入院等している親族の介護・看護が常時必要である場合(月64時間以上) 介護・看護の必要がなくなるまで
5 災害復旧 地震、火災、風水害等の災害復旧にあたっている場合 復旧が終了するまで
6 求職活動 就労する意思があり、求職活動や起業準備に専念している場合 原則最大90日間(※3)
7 就学・職業訓練 保護者が大学等に在学している場合や職業能力開発施設等で職業訓練を受けている場合(月64 時間以上) 在学・訓練期間中
8 虐待・DV防止 児童虐待・DVを防止するために必要な場合(※4) 必要と認められる期間
9 育児休業 育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること 育児休業期間(在園児の継続利用のみ可)
10 その他 上記に類する状態として市長が認める場合 必要と認められる期間

※1 育児休業から復職の場合、復職予定日の前月から利用申込みができます。
※2 妊娠・出産での入園選考による場合、出産予定日もしくは実際の出産日のいずれか遅い日の属する月の翌月から3か月目の末日で退園となります。他の要件への切替による継続入園には再度申込みが必要です。
※3 入園後翌月末までに就労証明書を提出してください。なお、勤務先が決まらず、引続き求職活動により入園を希望する場合は、三島市子ども保育課までご相談ください。
※4 保護者等が児童虐待を行っている、または児童虐待を行う恐れがある場合・DVにより子どもの保育が困難である場合が該当します。

保育必要量の認定(保育標準時間認定と保育短時間認定)について

 保育所等を利用する上で、保育標準時間認定と保育短時間認定を受けることになります。
 保育標準時間認定は「11時間」、保育短時間認定は「8時間」の保育時間を利用することが可能な最大限の枠として設定されています。
 それぞれの認定は保護者の方の就労等の要件によって決定します。
 標準時間認定は、基本的には「保護者のいずれもがフルタイム勤務及びそれに近しい勤務」を想定していて、短時間認定は「保護者のいずれかが保育が必要な認定の64時間以上働いているが、フルタイムやそれに近しい長さの勤務ではない」ときに認定されます。
 例えば、保育短時間認定の方が「今日だけ残業があり、認定された時間よりもお迎えが遅くなる」場合には園に連絡し、延長保育を申し込むことができます。(別料金で、料金は施設によって異なります)

■保育必要量認定と実際の保育所等の利用について
保育を必要とする事由 保育必要量
1 就労 標準時間(月120時間以上の就労時間)または短時間(月64時間以上の就労時間)
2 妊娠・出産 原則標準時間(保護者の希望により短時間も可)
3 疾病・障がい 標準時間または短時間(疾病や障がいの程度、入通院状況等に応じて、個別に判断する)
4 介護・看護 標準時間または短時間(常時介護・看護に要する時間(月64時間以上)に応じて、月120時間を境に判断)
5 災害復旧 原則標準時間(保護者の希望により短時間も可)
6 求職活動 原則標準時間(保護者の希望により短時間も可)
7 就学・職業訓練 標準時間または短時間(就学や職業訓練に要する時間(月64時間以上)に応じて、月120時間を境に判断)
8 虐待・DV防止 原則標準時間
9 育児休業 短時間
(注)保育の必要量の判断には、客観的に見て正当な範囲での通勤・通学等の時間も含みます。



 保育必要量で認定された時間(「保育標準時間認定(最長11 時間)」「保育短時間認定(最長8時間)」)は利用することが可能な最大限の枠として設定されるものです。
 子どもの育成上への配慮の観点等から実際の保育の利用日数及び時間については、原則保護者の保育を必要とする事由を証明する書類で証明された日数及び時間(客観的に見て正当な範囲での通勤・通学等の時間を含む)での利用となります。
 (園行事等での利用はこの限りではございません。)
 詳細については、各保育所等において異なります。

令和2年4月1日入園の申込みについて

 申込みに必要な書類は、三島市役所子ども保育課、中郷文化プラザ、北上文化プラザ、錦田公民館、坂公民館、各保育園にて配付をします(※)。
 申込締切日に間に合うよう、必要書類をそろえて三島市役所子ども保育課窓口まで提出してください(原則、郵送での提出は不可)。
※公民館、各保育園にて配布書類が欠品している場合には、お手数ですが三島市役所子ども保育課までお越しください。

1 一次募集(集中受付)【一次選考】
受付期間 令和元年10月23日(水)~令和元年11月5日(火)
注意事項 ・12月上旬~1月上旬に、第一希望園において面接を実施します。
・原則、4月入所希望児童のみの受付ですが、育児休業後令和2年度中に復職予定の方も受付します。但し、5月以降の入園の可否については希望月の前月の20~25日頃の決定となります。
結果通知等発送予定 1月下旬通知予定

2 二次募集【二次選考】
 一次募集(集中受付)利用申込締切後に申込みされたかた、希望する保育園等を変更されたかたについて、一次選考(利用調整)の結果、定員に満たなかった場合や内定者の辞退で空きができた場合などに、二次選考(利用調整)を行います。
受付期間 令和元年11月11日(月)~令和2年1月31日(金)
注意事項 ・2月上旬頃に、面接を実施する場合があります。
・一次選考にて内定されなかった方は、自動的に二次選考にまわります。希望する保育園等の追加がある場合には、二次募集受付期間中に子ども保育課まで、申出てください。
結果通知等発送予定 2月中旬~下旬通知予定

3 結果等の通知について
 一次選考において入園が内定した方には、1月下旬に「保育所等入所一次選考内定通知書」を郵送します。 通知書には入園説明会の日程を同封しますので、日程等についてご確認ください。
 一次選考で保留となった方は、自動的に二次選考の対象となります。一次選考での保留となった方には、(1)の発送時期に一次選考保留通知を郵送します。
 二次選考まで行い、入園が決まらなかった(保留となった)方には、2月中旬~下旬に「保育所入所不承諾通知書」を郵送します。
 また、入園が内定した方については、「保育所等入所内定通知書」を郵送します。
 通知書には入園説明会の日程を同封しますので、日程等についてご確認ください。

令和2年5月以降入園の申込みについて

 入園を希望する月の前月15日(土日祝日の場合はその前日)が締切日となります。令和2年度途中入園の毎月の申込締切日は下表のとおりです。
利用開始月 申込締切日 申込開始日
令和2年5月 令和2年4月15日(水) 令和2年2月3日(月)
令和2年6月 令和2年5月15日(金)
令和2年7月 令和2年6月15日(月)
令和2年8月 令和2年7月15日(水)
令和2年9月 令和2年8月14日(金)
令和2年10月 令和2年9月15日(火)
令和2年11月 令和2年10月15日(木)
令和2年12月 令和2年11月13日(金)
令和3年1月 令和2年12月15日(火)
令和3年2月 令和3年1月15日(金)
令和3年3月 令和3年2月15日(月)

※5月以降の年度途中での入園選考結果は、入園可能な場合のみ、入園月の前月20~25日頃に電話等にて利用調整結果をお知らせします(入園できない方への連絡はしません)。「保育所入所不承諾通知書」は、必要な場合に子ども保育課に申し出てください。
※面接をしたうえで入園決定となる園もございます。面接結果によっては入園できない場合がありますので、あらかじめご承知おきください。

市外からの申込み、市外施設への申込みについて

1 三島市外にお住まいで三島市内の保育所等を希望されるかた
申込書提出先 お住まいの市区町村保育担当課 ・提出方法については事前にお住まいの市区町村保育担当課にご確認ください。
申込期間
及び締切日
◆令和2年4月入園
 『令和2年4月1日入園の利用申込みについて』の一次募集、二次募集受付期間と同様です。
◆令和2年5月以降入園
 『令和2年5月以降入園の申込みについて』の一覧表をご覧ください。
・申込期限内必着です。
・申込締切日までに書類が三島市子ども保育課子ども保育係へ届くように、最低でも1週間から10日ほど余裕をもって、お住まいの市区町村保育担当課にお申込みください。
必要書類 教育・保育給付認定申請・保育所等利用申込に必要な書類一式 ・お住まいの市区町村の様式を使用してください。ただし、場合により追加で書類の提出を求めることがあります。
入所希望児童調査票
(入所を希望されるお子さんや家庭の状況調査票)
・お住まいの市区町村の様式を使用してください。ない場合は三島市の様式にて提出ください。
転入誓約書(転入予定のかた) ・三島市の様式を使用してください(三島市ホームページからダウンロードできます)。
★任意提出★
住民税(非)課税証明書
(父・母のいずれも必要です)
・4月~8月利用申込み:令和元年度のもの
・9月~3月利用申込み:令和2年度のもの
注意事項 転入予定の方は、施設利用開始月の前月末までに必ず三島市への転入手続きを行い、三島市子ども保育課の窓口で改めて教育・保育給付認定申請及び施設利用申込みをしてください。申込みがない場合、施設の利用を取消すことがあります。

※入園は三島市民が優先となりますので、転入予定のない方は受入れが困難な場合があります(優先順位が低くなります)。

2 三島市内にお住まいで三島市外の保育所等を希望されるかた
 三島市に在住で市外の保育所等を希望するかたは、事前にご自身(保護者様)で利用希望先の市区町村の申込締切日や必要書類などを確認してください。
申込書提出先 三島市役所本館2階子ども保育課 ・直接窓口でお申込みください(郵送不可)。
申込期間
及び締切日
利用希望先の市区町村にご確認ください。 ・三島市を通しての申込みとなりますので、利用希望先の市区町村の申込み締切日から最低でも1週間ほどの余裕をもって提出してください。
必要書類 教育・保育給付認定申請、保育所等利用申込に必要な書類一式
入所希望児童調査票
・三島市の様式を使用してください
その他申込先市区町村が求める書類 ・事前に申込先市区町村保育担当課にご確認ください。

申込みに必要な書類について

1 全ての方に提出していただく書類
必要書類 備考
1 保育所入所申込書兼保育児童台帳 各世帯につき1枚必要
※兄弟で別の園を希望する場合はお子さん1名につき1枚必要
2 施設型給付費・特例施設型給付費・地域型保育給付費・特例地域型保育給付費教育・保育給付認定申請書 保育を必要とする事由の認定申請書
(お子さん1名につき1枚必要)
3 入所希望児童調査票 入園希望時の状況調査票
4 児童手当に係る学校給食費等の徴収等に関する申出書 ※原則、入所希望児童分提出いただいております
(任意提出)
5 「保育を必要とする事由」を証明する書類
★下記別表を参照
提出していただく方は、お子さんの父母、お子さんと同居している65 歳未満(令和2年4月1日現在)の祖父母です

★保育を必要とする事由を証明する書類 別表
保育を必要とする事由 必要書類
就労・育児休業 就労証明書
妊娠・出産 母子健康手帳のコピー(氏名及び出産予定日の記載があるページ)
疾病・障がい
介護・看護
医師の診断書、介護保険証のコピー、ケアプランのコピー、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のコピー(手帳は氏名及び認定期限、等級がわかるページ)
災害復旧 罹災証明書
求職活動 原則としてハローワーク登録証等のコピ-
就学・職業訓練 在学証明書、又は学生証等のコピー(在籍期間がわかるもの)+カリキュラム(時間数のわかるもの)

2 該当する方のみに提出していただく書類(利用調整、利用者負担額算定用)
家庭の状況等 必要書類
1 申請日時点では三島市外に住んでいるが、利用開始日までに三島市に転入する方で三島市内の保育所等を利用する方 転入誓約書(三島市様式)
※添付書類として
・賃貸契約書の写し(社宅の場合、入居できることの証明)
・不動産売買契約書の写し
・工事請負契約書の写し 等
上記のうち、三島市への転入時期、転入後の住所が分かる資料を提出してください。
2 同一世帯に障がい児・障がい者等がいる場合 ・身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けているかた⇒手帳の写し
・国民年金の障害基礎年金等を受給しているかた⇒年金証書の写し
・特別児童扶養手当を受給しているかた⇒受給者証の写し
3 平成31年1月1日現在、三島市外にお住まいの方 《令和2年4月~8月に入園する場合》
令和元年度住民税(非)課税証明書(任意提出)
(上記書類を提出しない場合)
マイナンバー申告書およびその添付書類
4 令和2年1月1日現在、三島市外にお住まいの方 《令和2年9月~令和3年3月に入園する場合》
令和2年度住民税(非)課税証明書(任意提出)
(上記書類を提出しない場合)
マイナンバー申告書およびその添付書類
5 上記3に該当する方で、海外から転入の方 令和元年度(平成30年中)の海外在住中の所得額・控除額等が分かる書類(会社からの給与支払証明書等)
6 上記4に該当する方で、海外から転入の方 令和2年度(令和元年中)の海外在住中の所得額・控除額等が分かる書類(会社からの給与支払証明書等)
3~6についての注意 ※ご提出いただく方は基本的にはお子さんの父母ですが、次に該当するご家庭はお子さんと同居している祖父母(年齢は関係ありません)も提出をお願いします。
●祖父母がお子さんやその父母を税法上の扶養親族にしている場合
●父母にほとんど収入がない場合

※あてはまる状況が複数ある場合は、証明する資料を全て提出してください。
※住民税(非)課税証明書等に税額控除の内訳(調整控除額及び所得割の調整措置の額)が未記載であっても任意による提出をしていただく場合は、必要です。
※申請締切日までに住民税(非)課税証明書等の提出がない方は、利用調整で劣後する場合があります。
※市民税が未申告の方は、利用調整で劣後する場合があります。収入がない方であっても、原則として市民税の申告は必要となります。

3 申込後に届出(書類の提出)および申出が必要なとき
 入園申込後、次の(1)~(10)に該当したときは、三島市子ども保育課にご相談のうえ、必要書類の提出もしくは申出をお願いします。不明な点はお問い合わせください。
なお、入園後においても同様の手続きが必要となりますので、ご承知おきください。

(1) 教育・保育給付認定の「保育を必要とする事由」が変わったとき
 【例】求職活動→就労/就労→妊娠・出産 /介護→就労
  ★保育を必要とする事由を証明する書類 別表を参照していただき、変更後の証明書類を提出ください。

(2) 住所が変わったとき
 三島市から市外へ転出した場合、保育所等の利用申込みは無効となります。必ず、子ども保育課へ申請取下げの連絡をお願いします。(既に三島市内の保育所等を利用している場合は退園届の提出が必要となります。)市外から、三島市内の保育所等の申請をする場合は、【市外からの申込み、市外施設への申込みについて】(1)三島市外にお住まいで三島市内の保育所等を希望される方を参照していただき、転出先の市区町村からの申込みが必要となります。(既に三島市内の保育所等を利用しており、継続利用を希望する方も同様です。)
 三島市内で転居した場合、保育所入所申請事項の変更届の提出が必要となります。

(3) 入園希望するお子さんのご家庭の状況に変更があったとき
(婚姻・離婚・弟妹の出生・祖父母の同別居等家族の増減等)
 保育所入所申請事項の変更届の提出が必要となります。また、保育所等への入園前の方で、新たに65歳未満の祖父母との同居をされる場合は、その祖父母に関する保育を必要とする事由を証明する書類が必要となります。

(4) 就労先、勤務時間、雇用期間等、就労の状況が変わったとき
 就労証明書の再提出(変更後の内容)が必要となります。

(5) 就労予定で就労証明書を提出した方が、就労を開始したとき
 提出済みの就労証明書の雇用(予定)期間に変更があるときは、変更後の内容での就労証明書の再提出が必要となります。

(6) 育児休業取得中に申込書を提出したが、復職したとき
 就労証明書に記載された育児休業の取得期間(予定期間)及び復職年月日に変更があるときは、就労証明書の再提出(変更後の内容)が必要となります。

(7) 育児休業取得中に申込書を提出したが、復職年月日が変更となったとき
 ※復職月を変更するときは、利用申込開始月や教育・保育給付認定が変更となる場合があります。
 就労証明書に記載された育児休業の取得期間(予定期間)及び復職年月日に変更があるときは、就労証明書の再提出(変更後の内容)が必要となります。

(8) 入園、又は転園希望する施設を変更、追加又は削除したいとき
 締切日前までに、希望する園の変更及び追加は可能ですが、締切後の変更、追加に関しては、次回以降の選考から対象となります。
  【例】一次募集期間終了後の希望園変更は一次選考の対象から外れ、二次選考からの選考対象となります。
 変更届の提出は不要ですが、保護者の責任において、子ども保育課まで申出てください。

(9) 家庭内での保育が可能になった場合やその他の理由で申込みを取り下げるとき
 入園前の方に関しては、子ども保育課まで遅滞なく申出てください。
 入園後の場合、保育要件を満たさなくなっておりますので、その時点で退園となります。退園届の提出をお願いします。

(10) 新たに同居することになった家族が身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、介護保険証のいずれかを取得している、もしくは同居家族が新たに取得・喪失したとき
 取得した場合は、そのいずれかの手帳の写しを子ども保育課まで提出してください。
 喪失した場合は、子ども保育課にその旨を申出てください。

4 放課後児童クラブの申込みの際の就労証明書について
 就労証明書の写しを放課後児童クラブの申込みにも使用することができます。必要なかたは、ご自身でコピー等の控えをお取り置きください。

申込時の注意点

1 育児休業明けの利用申込みについて(育児休業中の方へ)
・育児休業から復職する場合は、復職する月の前月から入園を希望することができます。
・入園後、「就労証明書」(復職年月日欄へ実際の復職日が記入されたもの)を提出していただきます。
(※当初の復職月に復帰しなかったときは、退園していただく場合があります。)
・就労証明書に記載の雇⽤先に復職する前提での申請です。復職の可否を雇⽤先に確認のうえ、申請してください。
・育児休業及び育児休業給付金延⻑のためのお⼿続きや、必要な書類等については、保護者様の責任において、雇⽤先やハローワーク等にご確認ください。

2 内定を辞退した場合の保育所入所不承諾通知書の発行の取り扱いについて
 育児休業及び育児休業給付金は、お子さんが1歳に達するまで取得・受給することができますが、保育所等に入れない場合等には、最長2歳に達するまで延長することが可能とされています。
 すなわち、育児休業・給付の延長は保育所等に入れない場合等に限られた例外的措置であるため、正当な理由なしに辞退した場合には育児休業・給付の延長のために提出が必要な保育所入所不承諾通知書の発行に際して、辞退された経緯を勤務先・ハローワークが適切に把握し確認・審査を行うために「内定辞退の有無」等を付記することをご承知おきください。

3 複数の保育所等を希望している方
 複数の保育所等を希望している場合、利用調整の結果、利用が内定した時点で、他の保育所等への利用申請の効力はなくなります。

4 利用申請中(利用保育所等が決まっていない場合等)の変更の手続き
 家庭の状況や保育を必要とする状況、希望保育所等、認定申請や利用申請の内容に変更があった場合は手続きが必要となりますので、子ども保育課にご相談ください。
 変更の申請は、原則、利用申請締切日までに行ってください。締切日以降の変更は、次回以降の利用調整となります。ご注意ください。
 例えば、内定や就労開始後の実績が記入された就労証明書の提出があった場合、利用調整の審査基準等が変更となる場合があります。


5 利用申請を取下げる場合
 利用申請中に利用申請の必要がなくなった場合には、速やかに子ども保育課に利用申請を取下げる旨の連絡を必ずしてください。

6 利用申請中に三島市外へ転出する方
 保育所等への利用申請は、三島市外へ転出された時点で効力を失います。保育所等の利用を希望される場合、転出先の市区町村で再度申請していただく必要があります。
 転出先の市区町村での保育所等への利用申請の取扱いにつきましては、転出先の市区町村へお問合せください。また、三島市子ども保育課に、申請を取下げる旨を必ずご連絡ください。(連絡がない場合でも転出の事実が判明した時点で、自動的に申請は取下げとさせていただきます。)

7 利用内定後に辞退する場合
 保育所等の利用が内定した後、やむを得ず辞退する場合には、子ども保育課に速やかに連絡してください。連絡が遅れるとそれまでの利用料がかかる場合があります。
 また、教育・保育給付認定の保育を必要とする事由が変更等しており、必要がない場合には、支給認定証(交付されている場合のみ)を返却してください。速やかに手続きしていただくことにより、貴重な利用枠を他の申請者にご案内することができます。なお、改めて利用を希望する場合は、再度利用申請が必要です。

8 妊娠・出産による申込みについて
 妊娠・出産での入園申込みの場合、出産予定日もしくは実際の出産日のいずれか遅い日の属する月のの翌月から3か月目の末日で退園となります。
 他の要件への切替えによる継続入園には再度申込みが必要となります。(そのまま継続しての利用はできません。)

9 利用申込時点と利用開始月時点での保育を必要とする事由の変更について
 保育所等への入園は、申込時点での保育を必要とする事由(就労証明書の内容等)に基づき、各申込児童に優先順位をつけるなどの審査及び選考の手続きを経て決定しております。
 申込時点での申請内容と入園時に保育を必要とする事由に著しい差が生じた場合は、教育・保育給付認定の取消しまたは、事実が判明した時点で退園とさせていただく場合があります。
 申込内容に変更があった場合は遅滞なく子ども保育課へご相談ください。
 また、変更の予定がある場合には、申込時点で、各証明書に記載いただき、子ども保育課に申出ておいてください。
  【変更例】就労先の変更等による勤務時間数の減少(入園内定後に時短勤務に切替える場合など)

10 その他
・保育所等の利用時間や保育内容等は、各施設で特色があります。ご希望の施設へ直接お問合せや見学等を行い、あらかじめ詳細をご確認ください。
・保育所等の利用開始日は、毎月1日からとなります。
・利用申込みは、令和3年3月利用開始分まで有効です。月ごと改めて申込みをする必要はありません
・公立幼稚園、新制度幼稚園、認定こども園の幼稚園部との併願は可能ですが、入園をした時点で教育・保育給付認定は1号認定に切替わります。
・利用申込中に、市外への転居等をする場合は、各種手続きと併せて、必ず保育所等の申請を取下げる旨をご連絡ください(連絡がない場合でも、自動的に申請は取下げとさせていただきます)。
・新たに就職する場合は、就労開始月の前月から入園を希望することができます。

入園手続きのながれ

R2入園手続きのながれ

入園したあとについて

1 慣らし保育
 入園後お子さんが保育園に慣れるまでの期間は、短い保育時間から徐々に通常の保育時間にしていきます。慣らし保育は、入園月の初日からとなります。詳細については各保育園におたずねください。

2 保育園への送迎
 児童の送迎は、途中で事故等がないように保護者が責任をもって行ってください。

3 届出事項・申請事項の変更
 住所、氏名、世帯構成、勤務先等が変わった場合は、必ず、速やかに保育園及び子ども保育課に連絡してください。届出事項の変更届や新しい勤務先の就労証明書等を再提出する必要があります。
なお、新規入園申込時の申込内容と事実が相違していることがわかった場合、または、入園後に選考審査の状況と著しく異なると判断された場合は、入園の取消し、または退園していただくことがあります。また、保育園入園後に入園基準を満たさなくなった場合は、退園となります。

4 給食について
(1) 3歳未満児(0歳、1歳、2歳)
 0歳児の保育園での授乳は哺乳瓶となります。また、発達に応じた離乳食があります。1歳、2歳は、完全給食(主食、副食)で、おやつは午前・午後各1回あります。
(2) 3歳以上児(3歳、4歳、5歳)
 副食給食でおやつもあります。公立保育所等は、主食は家庭から持参していただきます。民間保育所等は3歳以上児も完全給食を行っており、主食を持参する必要はありませんが、費用負担があります。
 また、令和元年10月1日からの保育料等無償化開始に伴い、全園において、保護者に副食材料費の費用負担が生じることとなりました。
(3) 食物アレルギーによる除去食対応
 医師の診断による生活管理指導表に沿って除去食対応を行います。代替食については可能な範囲で提供しますが、原因食品が主菜等の場合は、家庭より持参していただくことがあります。
 なお、除去食対応による保育料の返金はありません。
(4) 保育園の給食について
 保育園の給食は、心身の健全な発育のために必要な栄養を確保し、偏食の矯正や食事のマナー等、正しい食習慣を身に付けさせ、多くの友達と楽しく食事をすることで明るい人間関係を養うことを目的としています。
規則正しい生活のリズムをつくるために、ご家庭では朝食を必ず食べさせてから登園させてください。

5 病気・投薬について
・体調の悪い時は欠席させてください(必ず保育園に連絡してください)。保育時間中に異常を認めた場合や発熱した時は連絡しますので、迎えに来てください。
・はしか、百日咳、おたふく風邪、水ぼうそう、インフルエンザ等は、感染症ですので発病したら休園し、医師に完治したことを証明していただいてから(登園許可証明書等)登園してください。詳細については保育園におたずねください。
・投薬について、医師に医療を受ける場合、お子さんが現在保育園に在園していることと、保育園では、与薬(薬を飲ませること)ができない旨お伝えください。1日3回ではなく朝晩2回の服用に調整してもらえるか医師にご相談ください。なお、詳細については保育園におたずねください。

6 次年度利用に係る現況確認及び意向調査について
 原則として、入園期間は年度単位となります。継続利用を希望する場合、毎年9月頃(予定)に、翌年度の継続に必要な書類(保育を必要とする状況を確認する書類等)を提出していただき、入園基準等が満たされているかどうかの現況確認と、次年度の意向希望調査を行います。
同じ保育所等の利用(進級)を希望する場合は、現況確認で保育を必要とする事由が満たされていれば利用(進級)できます。

7 保育所等に預けることのできる時間について
(1) 保育標準時間認定
 保育時間は最大11時間となります。(保護者の月間就労時間数120時間以上/月)
 ただし、保育所等は「保護者の就労時間帯での保育の確保や子どもの育成上の配慮の観点から必要な範囲で利用できる施設」でありますので、父、母等のどちらかが休業日である場合はお休みするなど、原則、就労証明書で証明されている時間に通勤時間を加えた時間帯(父母合わせて短い時間)でのご利用をお願いします。
(2) 保育短時間認定
 保育時間は8:30~16:30、最大8時間となります。(保護者の就労時間数120時間未満/月、育児休業期間中の上の子どもの継続利用期間中 等)
※保育標準時間認定同様、必要となる範囲内での利用をお願いします。
※就労時間等の変更で、保育短時間認定から保育標準時間認定への切替えは、月ごととなります。切替え前月の20日までに就労証明書等を提出してください。(20日をすぎて提出場合、翌々月からの切替えとなります。)

8 利用開始日時点における申込書類の内容の変更について
(1) 申込書類の内容の変更について
 利用開始日において、お申込み書類の内容に変更が生じていた場合には、必ず子ども保育課に届出てください。
ア 就労先の変更等により勤務時間数が減少した場合
 (入園内定後に育児短時間勤務に切替えた場合など)
イ 就労での申込みであったが、就労証明書記載の就労先に就労(復帰)しなくなった場合
ウ 就労で申込みしたが、妊娠・出産の要件に切替えとなった場合
 内定通知の注意事項欄にも記載してありますが、妊娠・出産の場合は、出産日の属する月の前後3か月が保育期間となります(最大7か月)。
 また、就労要件でのお申込みの場合であっても、申込後妊娠・出産を迎えられる場合には、入園日(令和2年4月1日)が妊娠・出産要件の期間に属する場合、保育を必要とする事由が自動的に妊娠・出産に切替えとなり、保育所等の利用は、出産日の属する月の翌月から3か月までとなります。(育児休業を取得される場合であっても、継続利用はできないこととなります)。
(2) 認定の取消しと退園について
 保育所等への入園は、申込時点での保育を必要とする事由(就労証明書の内容等)に基づき決定しております。
 申込時点の申請内容と入園時の状況に著しい差が生じた場合、認定の取消しまたは、事実が判明した時点で退園とさせていただく場合があります。

9 入園後における保育所等申込書類の内容の変更について
 入園後に保育所等のお申込み書類の内容に変更が生じた場合には、必ずお通いの保育所等と子ども保育課に届出てください。
(1) 就労証明書の内容に変更があった場合
 遅滞なく、新たな就労証明書をお勤めの事業所にて記入してもらい提出ください。
(2) 妊娠がわかった場合
 出産予定日の属する月の前後3か月は妊娠・出産要件へと切替わります。
 母子手帳の写し(表紙、分娩予定日の頁)を提出ください。

10 育児休業期間中(出産要件満了後)の在園児の保育所等継続利用について(市内の施設のみ
 平成30年度から、就労要件で入園が決定した方につきましては、全歳児にて育児休業期間中の保育所等の継続利用ができるようになっております。
 育児休業期間については、育児休業証明書にて証明された期間とします。
 出産要件満了後の育児休業期間中の保育所等の利用については、保育短時間認定での利用となります。(延長保育は利用できます)。
 継続利用を希望される場合、出産要件満了日までに、以下の書類を三島市子ども保育課あてに提出してください。


(1) 復職年月日(復職予定年月日)が記入された就労証明書


(2) 育児休業証明書(雇用主から育児休業期間中であることの証明書類)


(3) 雇用契約書等の写し(保護者等が、パート・アルバイト等のいわゆる非正規労働者の場合)


※三島市民で市外の保育所等を利用中の方につきましては、その施設が所在している市町の基準にしたがっていただきます。
※恵明保育園、小規模保育事業所に通園している2歳児で卒園のタイミングが下のお子さんの出産と重なる場合に、3歳児から入園できた保育所等での育児休業期間中の継続利用は、元の職場への復職をする場合に限り可能となります。
※父・母ともに在園児の下のお子さんの育児休業を取得される場合、父と母が育児休業を同時に取得している期間(母の産前産後休暇は含みません)は、在園児の保育所等の継続利用は認められません(保育を必要とする事由に該当しません)ので、ご承知おきください。