後期高齢者医療保険料の納付方法

後期高齢者医療保険制度に加入すると、被保険者全員に後期高齢者医療保険料を納めていただくことになります。原則、特別徴収(年金からの差し引き)となりますが、加入から一定期間は普通徴収となります。
なお、国民健康保険料等を口座振替で納付していた方も口座情報が引き継がれないため、再度、口座振替の登録が必要です。

保険料の納付方法として3つの方法があります。

① 特別徴収(年金からの差し引き)
② 普通徴収(口座振替)
③ 普通徴収(納付書での納付)

① 特別徴収(年金からの差し引き)の場合

特別徴収の条件に該当した方は、静岡県の後期高齢者医療保険に加入してから約半年から1年後に、納付方法が自動的に年金からの差し引きに変わります。

ただし、下記の方は普通徴収(口座振替や納付書)での納付になります。
・特別徴収の対象となる年金額が年額18万円未満の場合
・介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計額が、介護保険料が引かれている基礎年金等の額の半分を超える場合
・介護保険料が普通徴収の場合
・希望により口座振替に変更した場合

※今まで特別徴収で納めていた場合でも普通徴収に切り替わることがありますので、保険料額決定(変更)通知書等で納付方法をご確認ください
※特別徴収を停止して口座振替をご希望の場合は別途手続きが必要です

② 普通徴収(口座振替)

三島市口座振替開始(停止)依頼書に必要事項をご記入のうえ、下記の取扱金融機関に提出してください。
口座振替開始(停止)依頼書は75歳での加入場合は郵送で、転入手続きの場合は保険年金課 高齢者医療係の窓口にてお渡ししています。
口座振替開始(停止)依頼書は保険年金課 高齢者医療係の窓口のほか、三島市内の取扱金融機関でもご用意しています。
また、特別徴収から普通徴収に切り替わった場合、口座登録されている方は口座振替での納付となります。

③ 納付書

口座振替の登録をしていない場合、後期高齢者医療保険に加入した方は加入後約1、2か月後に納付書が届きますので、下記の取扱金融機関にて納付をお願いいたします。

また、特別徴収から普通徴収に切り替わった場合、口座登録されていない方は納付書が届きます。

取扱金融機関(納付場所)

スルガ銀行・静岡銀行・静岡県労働金庫・静岡中央銀行・清水銀行・沼津信用金庫・三島函南農業協同組合・三島信用金庫・みずほ銀行・三菱UFJ銀行の本店及び各支店

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