新型コロナウイルスに関する情報について

現在、三島市では新型コロナウイルス患者は発生しておりません。(2020年2月25日現在)
※感染拡大を防ぐため発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えるように心がけていただきたいと国が通知しております。

新型コロナウイルス感染症に関する相談について〜新型コロナウイルスかなと思ったら?〜

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口として静岡県が県内の各保健所に【帰国者・接触者相談センター】を新たに設置しました。
電話での相談を通じ、新型コロナウイルス感染症の疑いのある人を専門の医療機関(帰国者・接触者外来)に確実につなげるように調整を行います。
次の症状がある方は【帰国者・接触者相談センター】へご相談下さい。


◇風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合

◇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
 ※なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
  ① 高齢者
  ② 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方  
  ③ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方


(妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ) 小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

○現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけ医等に御相談ください。

【新型コロナウイルス感染症についてのよくあるお問い合わせ】
>新型コロナウイルス感染症についてのよくあるお問い合わせ

【新型コロナウイルスを防ぐには】
  • 新型コロナウイルスを防ぐには
  • 新型コロナウイルスを防ぐには



◇「帰国者・接触者相談センター」※受付時間が24時間対応となりました。
電話番号受付時間
090-7038-4727平日8時30分から17時15分まで
090-3309-6707土曜日・日曜日・祝日を含む上記以外の時間
                
>「帰国者・接触者相談センター



◇その他、感染の予防について
相談先電話番号受付時間
静岡県東部健康福祉センター地域医療課相談窓口電話番号055-920-2082平日8時30分から17時15分まで
静岡県庁疾病対策課専用相談ダイヤル054-221-8560平日8時30分から17時まで
新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口電話番号0120-5656539時から21時まで

家族が新型コロナウイルスに罹ってしまった場合の家庭内での感染予防方法にご活用ください。

こちらをクリックしてください。【新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック】




【新型コロナウイルスに関する報告については国や県の最新情報にご注意ください。】
中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について(厚生労働省ホームページ)
静岡県疾病対策課のホームページ

市民の皆様へ《厚生労働省では国民の皆様へ以下のように呼び掛けています。》

厚生労働省ホームページより抜粋

◇新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴【2⽉25日時点】

<感染の仕方>
⼀般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間 で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあ ります。

<感染力>
感染力は事例によって様々です。⼀部に、特定の⽅から多くの人に感染したと疑われる事例がある⼀方で、多 くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。

<⼀般的な症状と重症化するリスク>
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季 節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。 罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。一方、重症度は、致死率がきわめて高い感染 症(エボラ出血熱等)ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあります。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります


◇新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安

国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお⼀人お⼀人の咳エチケットや手洗いな どの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。


【次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。】


〇風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

〇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 ※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を ご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等 の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。


◇相談後、医療機関にかかるときのお願い

〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診す ることはお控えください。

(妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談く ださい。

(お子様をお持ちの方へ) 小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どお りの対応をお願いします。

◇イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ

>「帰国者・接触者相談センター

新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~

新型コロナウイルス感染症とは?
過去にヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。
コロナウイルスとは?
人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるのは、SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で、それ以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。

1.どうやって感染するの?


 新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染 感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出 別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染 ※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所
  • 飛沫感染イラスト1
  • 飛沫感染イラスト2
(2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえる その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く 別の人がその物に触ってウイルスが手に付着 その手で口や鼻を触って粘膜から感染 ※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど
  • 接触感染イラスト1
  • 接触感染イラスト2

2.一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?


■新型コロナウイルスに感染しないようにするために
過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。
(1)手洗い  ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。
  • 手洗い

  • (2)普段の健康管理  普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。
    (3)適度な湿度を保つ  空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。
    ※マスクの効果は?
     マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。  一方で、予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。  咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。
    ■ほかの人にうつさないために
    <咳エチケット>
     くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。 ・マスクを着用します。 ・ティッシュなどで鼻と口を覆います。 ・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。 ・周囲の人からなるべく離れます。
  • 手洗い

  • 新型コロナウイルスに関連した肺炎について

     2019年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市に居住する人を中心に、新型のコロナウイルス(2019-nCoV)感染症の患者が断続的に報告されています。令和2年1月16日に日本でも新型コロナウイルスに関連する肺炎患者の発生が国内で確認されたと厚生労働省が発表しています。発病すると、発熱、咳を中心とした呼吸器症が出現し、高齢者や基礎疾患のある方は重症化する恐れがあることが確認されています。
       今後も国内患者の発生など新型コロナウイルス関連情報は随時更新される予定です。


    新型コロナウイルスに関連するリンク(外部サイト)
    厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A
    国立感染症研究所 新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報ページ
    外務省 海外安全ホームページ
    内閣官房 新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について