令和元年度 三島市特別職報酬等審議会の結果について

令和2年1月9日、三島市長が三島市特別職報酬等審議会(市内各界の方々10人による委員)に対して、市長・副市長及び教育長の給料額、市議会議員の報酬及び政務活動費の額について諮問しました。これを受けて3回の審議を重ね、令和2年2月10日に同審議会から三島市長に対して答申がありました。

主な答申内容

  • 市長、副市長、教育長の給料額及び議会議員の報酬額については、県内類似市の特別職報酬、社会経済状況や当市の財政状況等を参考に審議した結果、据え置きが適当であると判断した。
  • 政務活動費については、議員としての調査研究活動を意欲的かつ有意義に行うために引き上げが適当であるという意見がある一方で、平成30年度の収支報告の内容や執行状況等を参考に据え置くことが適当であるとの意見も少なからず聞かれた。以上を踏まえ、議員一人一人が市民に寄り添い、市民福祉の向上等につながる活動をさらに充実させるため、議員自らも使途等についての精査を十分に行い、真に増額が必要であるとするならば、その時に再度審議することが適当であると判断した。
区分答申額
市長900,000円/月(据え置き)
副市長720,000円/月(据え置き)
教育長678,000円/月(据え置き)
議長495,000円/月(据え置き)
副議長435,000円/月(据え置き)
議員410,000円/月(据え置き)
政務活動費180,000円[一人あたり年額](※据え置き)
◎政務活動費とは議員の調査研究のために必要な経費。各会派に対し、所属する議員数に応じて交付されます。
※ただし、再度審議を必要とする。 答申内容の詳細は次のpdfファイルをご覧ください。
令和元年度特別職報酬等審議会答申書(写し)

令和元年度 特別職報酬等審議会答申

  • 令和2年2月10日(会長、会長代理から市長へ答申)
    市長へ答申
  • 令和2年2月10日(会長、会長代理から市長へ答申内容を説明)
    市長へ答申内容説明
  • 令和2年2月13日(市長から議長へ答申(写し))
    市議会議長へ答申内容を伝達

令和元年度特別職報酬等審議会開催状況

  • 第1回 令和2年1月9日 (木)
  • 第2回 令和2年1月20日(月)
  • 第3回 令和2年2月5日 (水)