保健委員は地域の健康づくりの担い手です

保健委員会とは
自分自身の健康や、家庭及び地域の健康づくりを推進しを目指して平成元年度に設立されました。                                                                             「元気・安心・笑顔あふれる“健幸”都市みしま」を目指して活動を進めます。

地域に根差した保健委員

保健委員は、自治会・町内会から世帯数に応じて推薦されています。                                                                   今年度は、町内243人で活動がスタートしました。                           保健委員会では、市内を6つの地区に分け、地区ごとの活動を中心に展開しています。 

保健委員の役割

保健委員会の役割

保健委員は健康づくり活動を広げる行政と地域のパイプ役です。 健康について自ら学び、正しい情報を届けるため、様々な取り組みをしています。                                                             

(1)地域の健康づくりのリーダーとして、「自分の健康は自分で守る」という自覚と健康の大切さを認識し、地域に根ざした健康づくり事業を行う。
(2)住民の心身の健康に関する意見や要望を聞いて、行政と連絡をとり解決していく、パイプ役となる。
(3)身近な地域の団体・人々と協働し、個人の健康づくりを支援すると共に、仲間づくり地域づくりを推進する。
(4)自分自身の健康意識の高揚を図るために、健康相談・健康教育・講演会等あらゆる機会を利用して学習する。                                                                                               (5)健康づくりに関する正しい知識を身近な人に周知する

保健委員会活動

保健委員会活動は毎年テーマを決めて活動を行っています。 今年度は昨年度に引き続き、加齢に伴う心やからだのちょっとした衰え「フレイル」に着目し、フレイルについて全年代に普及するため『続・筋肉は裏切らない~みんなに伝えようフレイル予防』をテーマに活動を進めます。                                                          「わたしたちのまちの健康講座」、「健康づくり料理教室」、「健診受診向上キャンペーン」、「サポーター活動」などの活動を行います。
※令和2年度の活動につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、現在のところ未定です。
日程等決まりましたら、町内回覧等でご案内させていただきます。

筋力をつけてフレイルを予防しよう~内転筋エクササイズ~

内転筋とは、ももの内側の筋肉群のことをいいます。
内転筋が立っているときや歩く姿勢を安定させる働きがあります。
内転筋が弱くなると、スムーズに歩く動きができなくなってしまいます。
保健委員会では、健康運動指導士の三船美也子先生の監修の下、内転筋力をアップさせる家でできる筋肉体操のパンフレットを作成しました。
筋肉は裏切らない!ぜひ家で継続して取り組んでみましょう!
フレイル予防 内転筋エクササイズ 
フレイル予防 内転筋エクササイズ 物足りない方へのステップアップバージョン

いつでもどこでもリフレッシュ!みしま体操をはじめませんか

みしま体操を知っていますか?みしま体操は、昭和63年に考案された3分間の健康体操です。
童謡の「富士山」から「箱根八里」を歌いながらどもからお年寄りまで、手軽に楽しく体操できます。
都合のいい時間、場所で始めてみませんか。
三島体操立ちバージョン
三島体操椅子バージョン
YouTubeで動画も公開しています
みしま体操立ちバージョン
みしま体操椅子バージョン