令和2年度狂犬病予防注射の実施について

狂犬病予防注射の期間が12月31日までの間に延長されました!

 厚生労働省から、狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令(令和2年厚生労働省令第121号)が公布され、下記のとおり、狂犬病の予防注射の時期については、本年12月31日まで延長されることとなりました。
  • 1.改正の概要
     令和2年12月31日までの間、新型コロナウイルス感染症の発生又はまん延の影響によるやむを得ない事情により、狂犬病予防法施行規則(昭和25年厚生省令第52号)第11条第1項又は第2項において規定する期間内に狂犬病の予防注射を受けさせることができなかった犬の所有者又は管理者について、当該事情が消滅した後速やかにその犬について狂犬病の予防注射を受けさせたときは、当該期間内に注射を受けさせたものとみなすこととした。
  • 2.施行期日
     公布の日から施行する。ただし、改正後の附則第2項の規定中第11条第2項に係る部分は、令和2年3月8日から適用する。
  • 3.留意事項
     本改正は、狂犬病の予防注射の接種時期に係る規定について、今般の新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえて緩和する特例措置を設けたものであり、当該予防注射の接種自体を不要とするものではないこと。

狂犬病予防注射の実施について(令和2年6月1日時点)

 厚生労働省から、狂犬病予防法に基づく狂犬病の予防注射の時期について、新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大状況等を踏まえ、「狂犬病予防法に基づく狂犬病の予防注射の時期について(その2)」(令和2年5月8日付け事務連絡)において、本年7月以降に受けることも差し支えないこととする方向で検討を進めているとの情報提供がありましたが、今般、狂犬病の予防注射の時期については、本年12月31日まで延長する方向での検討を進めているとの情報提供がありました。
また、6月中には狂犬病予防法施行規則の改正及びその関連情報が通知される予定ですので、随時、掲出してまいります。
狂犬病予防法に基づく狂犬病の予防注射の時期について(その2)

狂犬病予防注射の実施について(令和2年5月8日時点)

 三島市では、4月7日に政府が7都府県を対象に「緊急事態宣⾔」を発令したことを受けて、市⺠の皆さまには、医療機関への通院や⾷品の買い出し、職場への通勤など、⽣活の維持に必要な場合を除き、不要不急の外出は控えるようにお願いしているところでございます。

 また、厚生労働省から、新型コロナウイルスの感染拡大状況等を踏まえ、感染症のまん延防止の観点から、狂犬病予防注射の時期について、本年7月以降に受けることも差し支えないこととする方向で検討を進めているとの情報提供もあったことから、当分の間は狂犬病予防注射のための外出をお控えくださいますようお願いいたします。

 なお、市、国、県からの方針等が示された段階で、随時、掲出してまいりますので、ご確認くださいますようお願いいたします。

令和2年度狂犬病予防集合注射の中止について

     三島市では、狂犬病予防のため、令和2年4月11日から18日にかけて狂犬病予防集合注射の実施を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止させていただきます。
     集合注射のご利用を予定されていた方々には、大変ご不便をおかけいたしますが、飼い主の皆様の安全と感染拡大防止対策として、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 そのため、飼い主の皆様におかれましては、

  • 令和2年度の狂犬病予防注射につきましては動物病院で実施してください。
  • 動物病院では、集合注射会場の料金と異なる場合がありますので、注射料金や診察等について、各動物病院にお問い合わせください。
  • 動物病院で接種される際は、マスク着用など感染防止対策に努めてください。
 
 なお、狂犬病予防法により、飼い主には年に1度、飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせる義務が定められておりますので、原則として4月1日から6月30日までに予防注射を受ける必要があります。