【終了しました】史跡山中城跡に名入りのぼり旗を掲示します

令和元年度ガバメントクラウドファンディングで作成した名入りのぼり旗の掲示を、新型コロナウイルス対策のため延期していましたが、掲示日が決まりましたのでお知らせします。

感染症対策について

三島市内の発生状況の最新情報はこちら
【山中城跡へ来られる方へのお願い】
・下記に該当する方は、来場をご遠慮ください。
 体温が高い(37.5度程度)状態が続いている、もしくは咳など感冒症状がある。
 過去14日以内に、発熱や感冒症状で受診や服薬をした。
 過去14日以内に、感染拡大している地域や国を訪問した。
・マスクの着用と咳エチケットを守っていただきますようお願いします。

掲示期間

 
【日時】令和2年8月8日(土)~9月24日(木)
※天候や新型コロナウイルス感染発生状況により、掲示期間が変更される場合があります。その際はこのページでご案内します。
令和2年度のガバメントクラウドファンディングの実施内容についてはこちらをご覧ください
【のぼり旗掲載地図】エリア解説はこちら

ガバメントクラウドファンディングの目的

 近年のお城ブームの効果や日本遺産認定により一層注目が集まり、観光客が増加している山中城跡ですが、この広大な山中城跡の景観を維持していくためには多額の費用を要するため、クラウドファンディングを活用して寄附を募り、魅力ある史跡公園として三島市民をはじめ、全国からより多くの観光客が訪れる「日本一美しい山城」を目指します。

史跡山中城跡とは

 
山中城跡
箱根西麓に位置する国指定史跡の山中城跡は、三島市制40周年にあたる昭和56年に史跡公園として公開され、市民の皆様に親しまれています。山中城跡は北条氏の築城技術を駆使して戦国時代末期に造られた城で、「障子堀」が特徴です。400年前の遺構がそのまま復元されている山城は全国的にも珍しく、平成18年には日本百名城のひとつとして選定されるなど、郷土の誇る貴重な文化財です。また、春から夏にかけて色とりどりの花木も楽しめるほか、城からの眺望はよく開け、富士山や駿河湾を見渡すことができ、その景観も見ごたえがあります。
 第1期環境整備から約40年が経過した平成20年頃、城内の各所で堀や土塁の崩落が目立ち始めました。このため、平成24年度から平成30年度までの7ヵ年をかけて国や県の補助を受け再整備を実施し、開園当時の状況に復元しました。
 しかし、令和元年10月12日の台風19号により、山中城跡内の8地点で崩落や土砂流出の被害が発生し、一部の遊歩道をふさぎました。被害は主に遺構を保護していた保護層の崩落で、400年前の遺構は無事でした。また、通行止めとしていた遊歩道は現在復旧しています。台風の被害箇所は、今後3ヶ年の計画で、復旧を行っていきます。

寄附金の使途

 史跡山中城跡の維持管理費用の一部に充てます。
・張芝の手入れ
・雑木雑草の除去
・樹木の刈込み、剪定、伐採
・敷地内清掃など