幼稚園・保育所等の対応について(令和2年5月15日現在))※新型コロナウイルス感染症関連

幼稚園

 令和2年5月14日付けで静岡県の緊急事態宣言が解除されましたが、市立幼稚園につきましては引続き5月31日まで臨時休園期間とさせていただきます。
 しかしながら、6月1日からの再開に向けて段階的に実施可能な幼児教育を開始し、その評価をしつつ取組みを進めていく必要がありますことから、分散登園を実施し、少しずつ園児が学べる環境を作ってまいります
 なお、感染症対策を講じたうえで分散登園を実施いたしますが、幼稚園の特性上、いわゆる「3つの密」を避ける事が非常に困難でございますので、その旨をご理解いただいたうえでご登園いただきますようお願い申し上げます。
 また、新型コロナウイルス感染症に不安を持つご家庭において園児の登園をまだ控えたいという場合につきましては、そのご判断も尊重させていただきますことを申し添えます。


【分散登園期間】

 令和2年5月19日(火)から5月29日(金)まで



【分散登園について】

1 各幼稚園の実情に応じ、1クラスを2~3グループに分けて登園日を設定します。(園から保護者の方へご連絡いたします。)
2 短時間保育(午前中)で実施します。


【幼稚園の預かり保育について】

 保護者の就労等により保育を必要とするお子様につきましては、預かり保育を利用することができます。




【その他】

 新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、風邪や発熱などの症状がある場合は登園を控えてください。




※私立幼稚園(認定こども園(幼稚園部)含む)については、各園に直接ご確認ください。

保育所等(保育所、認定こども園(保育園部)、小規模保育事業所)

 三島市では、本市が緊急事態宣言の対象地域となっている期間において、登園を自粛していただくことをお願いしておりましたが、5月14日付けで静岡県を対象とした緊急事態宣言が解除されましたことから、当該登園自粛期間も終了とさせていただきます。
 しかしながら、保育の特性上、いわゆる「3つの密」を避ける事は非常に困難でございますので、保育所等のご利用にあたっては、その旨をご理解いただいたうえで登園いただきますようお願い申し上げます。
 また、登園自粛期間は終了いたしますが、新型コロナウイルス感染症に不安を持つご家庭が自主的に登園を控えることを妨げるものではないことを申し添えます。


【登園自粛依頼終了日】

 令和2年5月14日(木)




【納入済みの保育料について】

 緊急事態宣言が解除された週の末日である令和2年5月16日(土)までの期間において、保育料が発生しており、かつ納入済である方におかれましては、登園を自粛した日について日割り計算による還付等を行います。

 なお、5月分の還付等手続きにつきましては、後日改めてお知らせさせていただきます。
 ※4月分の還付等手続書類につきましては、5月13日付けで郵送させていただきました。


【利用予定表について】

 登園自粛期間中における登園予定について、利用予定表を保育所等にご提出いただきましたが、宣言解除に伴う勤務日時の変更等があった場合は、その旨を通園する保育所等にお申し出ください。


【その他】

 新型コロナウイルス感染症が収束したわけではございませんので、引続き風邪や発熱などの症状がある場合は登園を控えていただくことを徹底してください。
 なお、保育所等内で新型コロナウイルス感染症の感染者又は濃厚接触者が発生した場合等は、該当保育所等が休園となる場合がありますこと、また、今後の動向等により、皆さまへお願いする内容が急遽変更となる場合がありますことをご承知おきください。その場合には、あらためてお知らせさせていただきます。




※なかよしルーム(一時預かり保育)の対応についてはこちらをご覧ください。

保育所等の教育・保育給付認定の取扱いについて

給付認定の取扱いについては、以下のとおりとします。

【就労要件での給付認定について】
 今般の新型コロナウイルス感染症拡大に起因し、就労先の業務規模縮小等による就労日数(時間)の減少により保育の必要性認定(ひと月あたりの就労時間64時間(実働))、保育の必要量認定(ひと月あたりの就労時間120時間)に変更がある場合について雇用契約上の変更がなければ、当初の給付認定の変更や保育所等の退園は求めないこととします。

例)就労先が休業要請を受け営業していないため、お休みを余儀なくされているため、ひと月あたりの就労実績が64時間を下回る。
→緊急事態宣言期間中は、認定変更・退園は求めません。

【育児休業からの復職予定の方・就労予定の方の就労開始(復職)期限について】
 育児休業からの復職予定の方や就労予定の方については、原則的な取扱いとして「保育所等利用開始月の翌月末日までの就労開始(復職)」をお願いしていますが、新型コロナウイルス感染症拡大に起因し、就労(予定)先との調整の結果、「就労開始日」や「育児休業からの復職日」を延期される場合については、6月末までの間、当初の給付認定の変更や保育所等の退園は求めないこととします。 なお、就労開始日や育児休業からの復職日(復職予定日)に変更がある場合には、就労証明書の再提出が必要となります。

例)就労先が業務規模縮小等により育児休業期間の延長を要請されたため復職日が6月1日以降となる。
→現時点では、6月30日までの復職であれば、退園等は求めません。