令和2年度後期高齢者医療被保険者証及び限度額適用・標準負担額減額認定証の更新

8月1日から後期高齢者医療制度の被保険者証(保険証)と限度額適用・標準負担額減額認定証(減額証)が切り替えになります。

●新しい被保険者証は藤色

藤色の新しい被保険者証を7月末までに黄色の封筒で郵送します。届きましたら、住所、氏名、生年月日、性別、負担割合など記載内容を確認してください。8月1日から医療機関にかかるときは、必ず、新しい被保険者証を提示してください。

●一部負担割合が更新

医療費の負担割合、自己負担額限度額は2019年中の所得で判定されます。
自己負担割合は被保険者証に記載されており、「1割」または「3割」となります。

◎3割・・・2019年中の課税所得が145万円以上ある被保険者が一人でもいる世帯
◎1割・・・上記以外の世帯

(参考)静岡県後期高齢者医療広域連合

●限度額適用認定証(限度証)・標準負担額減額認定証(減額認定証)の更新

限度証または減額認定証をすでに持っている人で、令和2年度も対象となる人には、8月から使用する新しい限度証または減額認定証を郵送します。
お手続きは不要です。

●限度額適用認定証(限度証)・標準負担額減額認定証(減額認定証)について

該当の証を医療機関窓口に提示すると、窓口負担額が自己負担限度額で済みます。 交付には、市役所窓口での申請手続きが必要です。
適用日は申請月の1日からです。(申請月の1日が資格取得前の場合は、資格取得日から適用になります)

新たに限度証の交付を希望する場合
対象 2019年中の住民税課税所得金額が145万円以上690万円未満の被保険者とその世帯員
申請に必要なもの 印鑑、被保険者証、マイナンバー通知カードまたはマイナンバーカード

新たに減額認定証の交付を希望する場合
対象 世帯全員が令和2年度住民税非課税である被保険者
申請に必要なもの 印鑑、被保険者証、マイナンバー通知カードまたはマイナンバーカード