連携・協働でつくる地域・学校・家庭の教育 地域学校協働本部・家庭教育アドバイザー

地域学校協働本部

 「地域学校協働活動」とは、幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、連携・協働して行うさまざまな活動です。
  地域が学校・子どもたちを応援・支援するという一方向の関係だけではなく、子どもの成長を軸として、地域と学校がパートナーとして連携・協働し、意見を出し合い、学び合う中で、地域の将来を担う人材の育成を図ります。また、地域住民のつながりを深めることにより、自立した地域社会の基盤の構築・活性化を図る「学校を核とした地域づくり」を推進しています。皆さんの御協力をお願いします。  
 三島市では、地域学校協働本部を市立全小中学校(小学校14校、中学校7校)で実施しています。

協働活動サポーターを募集

 学校ごとの支援・協力・依頼に応じて、実行委員会や地域の活動に参加される方「協働活動サポーター」の手によって、次のような取り組みが行われています。
  ・花壇整備や樹木剪定などの環境整備活動   ・授業での実習補助   ・授業のゲストティーチャー      
  ・放課後の学習支援     ・地域での職場体験学習実施のお願い   ・学校花壇指導
 この地域学校協働活動には、地域と学校で子どもたちを育てるために役立ちたいと考えていただける方であれば、どなたでも参加可能です。「できるときに、できるだけ」がモットーです。
 今後、こんな学校支援活動をお願いしたいという場合、実行委員会からのお願いやチラシ・学校だよりでの募集をします。また、生涯学習課でも協働活動サポーター参加希望を受け付けています。

家庭教育アドバイザー

 三島市教育委員会では、全ての保護者の皆さんが安心して家庭教育を行えるようにするために、「家庭教育アドバイザー」をお願いしました。市内各小中学校を会場にして、保護者の皆さんへの学習機会の提供や家庭教育相談の実施等、家庭教育への支援活動を実施していきます。  「家庭教育アドバイザー」は、三島市で長年にわたり子どもたちや保護者の皆さんと関わってきた方です。これまでの経験によるお話は保護者の皆さんの参考となるはずです。日頃、お子さんに感じているちょっとしたことなども気軽に相談してください。
子育てトーク(家庭教育講座)各学校での学級懇談会や家庭教育学級での話し合いによる講座を行います。
家庭教育相談各学校での授業参観日、個人面談の日などで、相談やちょっとした質問に対応します。

 各小中学校での実施内容は、学校を通して案内します。