気候変動への適応について

適応について

 近年、気温の上昇、大雨の頻度の増加、それに伴う農作物の品質低下や熱中症リスクの増加など、気候変動によると思われる影響が全国各地で生じており、その影響は三島市でも現れています。さらに今後これらの影響が長期にわたり拡大する恐れがあると考えられています。      
 気候変動に対応するためには、温室効果ガスの排出の抑制等を行う「緩和策」だけでなく、既に現れている影響や中長期的に避けられない影響を回避・軽減する「適応策」を進めることも必要であることから、平成30年12月1日に「気候変動適応法」が施行されました。        
 国連の持続可能な開発目標であるSDGsでも気候変動やその影響を軽減することが目標の一つです。      
 当市では、平成29年3月に三島市地球温暖化対策地方公共団体実行計画を策定し、地球温暖化対策における主要施策を示しておりますが、その後の状況の変化を踏まえ、適応につながる市の取り組み等をまとめ、紹介します。        
 今後、第3次環境基本計画策定に併せて気候変動適応計画の策定を進めていきます。

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