令和3年度実施 三島市職員採用試験【よくある質問】

職員採用試験等に関してよくいただく質問にお答えしています。

ご覧になりたい質問項目をクリックすると該当箇所に移ります。

1.受験申込み

2.採用試験全般

3.採用・配属・異動

1.受験申込み

Q1.採用試験案内は、いつから公開・配布されますか?

「採用試験案内」や「申込書」等は、7月14日(水)から配布しています。市ホームページでも同日公開しています。

Q2.現在、社会人ですが、「卒業証明書」や「成績証明書」は必要ですか?

社会人の方についても必要です。原本をご提出ください。発行に時間を要する場合もありますので、手続きについては大学等へ事前にご確認ください。

Q3.大学院を卒業していますが、「卒業証明書」や「成績証明書」はいつ時点のものが必要ですか?

大学院修了・大学院在学の場合は、大学時のものをご提出ください。「申込書」には、大学以降の履歴も記載してください。

Q4.大学卒業後に専門学校等に入学しましたが、「卒業証明書」や「成績証明書」はいつ時点のものが必要ですか?

大学卒業後に専門学校等に入学の場合は、大学時のものをご提出ください。「申込書」には、大学以降の履歴も記載してください。

Q5.卒業証明書と成績証明書は両方とも必要ですか?

両方とも必要です。在学中の方は、卒業見込証明書を提出してください。成績証明書は直近のものを提出してください。大学院在学及び修了者は、大学時のものを提出してください。

Q6.電子申請はいつから入力できますか?

7月28日(水)から公開予定です。申込書以外の書類は、郵送又は持参にてご提出ください。

2.採用試験全般

Q1.採用試験では性別や年齢、出身地などによって有利・不利はありますか?

採用試験は、地方公務員法の平等の取扱の原則に基づき実施していますので、男女別や年齢、市外・市内出身の別、出身大学・学部などによって有利、不利になることはありません。

Q2.身体障害者手帳は持っていませんが、障がい者を対象とした採用選考でなくても試験場において配慮をしてもらうことはできますか?

試験会場において配慮を必要とする場合は、申込時にお申し出ください。申込書の配慮すべき事項欄に、内容を具体的に記載(移動、座席の配置、受験方法等)していただければ、可能な限りの対応をします。

Q3.面接試験はどのように行いますか?

基本的に個人面接及び集団討議等を予定しておりますが、今後の方針により変わる可能性があります。

Q4.過去の試験問題は公表されていますか?

過去の試験問題は公表していません。

Q5.試験の配点は公表されていますか?

公開していません。第1次試験(基礎能力試験等)の成績により、第2次試験対象者を決定します。さらに、第1次試験及び第2次試験の成績により、第3次試験受験対象者を決定します。最終合格者は第3次試験の成績により決定します。
※採用試験案内を参照

Q6.試験結果の情報は提供してもらえますか?

第1次試験不合格者及び第2次試験不合格者は本人情報の提供を受けることができます。方法などは市ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

Q7.第1次試験の際はスーツを着用して試験に臨んだ方がいいですか?

服装については、特に指定していません。体温調節のしやすい過ごしやすい服装で受験してください。

Q8.自動車の運転免許を取得する必要はありますか?

通常業務及び災害対応等の業務を行う上で、普通自動車の運転免許は必要となります。年齢要件等により採用までに運転免許の取得が困難な方は、採用後1年以内に取得してください。(障がい等により免許の取得が困難な方は除く。)

Q9.喫煙場所はありますか?

会場は公共施設を予定していますので、原則、敷地内禁煙です。

3.採用・配属・異動

Q1.異動の際、本人の希望は通りますか?

年に一度、3年以上同じ職場にいる場合は、希望する職務や異動先についての申告する機会がありますが、必ずしも希望通りの異動になるとは限りません。

Q2.勤務地は自宅から通える範囲になりますか。遠隔地への異動はありますか?

基本的に勤務地は三島市域にあります。世帯用や単身用の職員住宅は用意しておりません。民間のアパート等を借りる場合には家賃に応じて住居手当が支給されます。(上限28,000円)また、静岡県への出向などに限り遠距離通勤者は新幹線の使用が認められる場合があります。

Q3.採用後は三島市に住まなければなりませんか?

特に決まりはありませんが、緊急時に備えるためにも、できる限り三島市への居住をお願いしています。

Q4.試験に合格したら必ず採用されますか?

最終合格者は職種ごとに採用候補者名簿に記載され、その中から任命権者(市長、教育委員会等)が採用者を決定します。過去の例では、必要な資格や免許等を取得できなかった場合などを除き、この名簿に記載された方はほとんど採用されています。

Q5.昇任制度はどうなっていますか?

行政職や技術職は、採用されると、主事補・技師補などに任命されます。その後の昇任(昇格)は、勤務成績等を考慮して行われています。

Q6.育児休業制度はありますか?

法令に則り、育児休業の取得が可能です。子が3歳に達する日までの期間を限度として職務に従事しないことを可能とするものです。ただし、この間は給与が支給されません(育児休業手当金が支給されます)また、部分休業などの制度を始め、男性・女性に関わらず取得することができます。

Q7.休暇は取得しやすいですか?

1年度につき20日の年次有給休暇(残日数を翌年度に繰り越し可能)のほか、夏季休暇(7月~9月)3日間など、ご自身の業務と所属の状況に応じて、適宜、取得することができます。
よりよい行政サービスを提供するためには、「職員の健康」と「仕事と生活の両立」が必要不可欠であると考え、積極的な休暇の取得を推進しています。

Q8.残業はありますか?

所属部署にもよりますが、業務の繁忙期やイベントなどを実施する際に、時間外勤務を行うことがあります。