夏休み子ども遺伝学講座「身近な昆虫、いなくなる昆虫」を開催しました

公益財団法人遺伝学普及会×三島市共催事業 夏休み子ども遺伝学講座「身近な昆虫、いなくなる昆虫」を開催しました。その様子をお伝えします。

開催日時

令和3年7月30日(金) 9時30分~正午

場所

三島市民生涯学習センター3階 講義室

参加者数

市内在住の小学校4~6年生 38人

講師 中島 一豪先生(中央大学 教育技術員)のお話

☆★テーマ「身近な昆虫、いなくなる昆虫」★☆

○昆虫はきびしい世界で生きるためにいろいろな進化してきた
○人の生活が変わり、消えてしまった昆虫もいる
○今いる昆虫を消さないためにどうするかが僕らの宿題

というように昆虫のいろいろな進化や人間の生活及び地球環境の変化が昆虫に与える影響について学びました。

講義の終わりには、参加者から普段疑問に思っていた昆虫に関する質問がたくさんあり、貴重なお話を聴くことができました。
    「夏休み子ども遺伝学講座」講義の様子 「夏休み子ども遺伝学講座」昆虫観察

当日の様子について

講座当日の様子が動画にて遺伝学普及チャンネル(通称:「遺伝チャン」)にて公開されています。
興味のある方は遺伝学普及会チャンネル視聴申込フォームよりご登録いただき、ご確認ください。