市民生活相談センターにご相談ください

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で、インターネットの利用が増え、通信販売のトラブルが急増しています。

〈相談事例〉お試しのつもりが定期購入に!?

動画投稿サイトで「お試し500円」というサプリメントの広告を見て注文した。最近、2回目の商品とともに代金6,500円の請求書が届き、5回の定期購入が条件の契約だったと分かった。注文時には、定期購入が条件であることや総額の記載はなかった。

トラブルにあわないために

■インターネット通販をはじめ通信販売は、クーリング・オフ制度がありません。
■商品を注文する際は、定期購入が条件になっていないか、支払う総額はいくらか、解約・返品できるか、解約・返品できる場合の条件など、しっかり確認しましょう。
■販売サイトの画面を印刷するなど契約内容を記録しておくだけでなく、事業者に連絡した記録も残しておきましょう。
■困ったときは、早めに市民生活相談センター又は消費者ホットライン(局番なし188)へ相談してください。