静岡県発表新型コロナウイルス感染症警戒レベル(令和3年11月26日更新)

11月26日(金)現在、ふじのくにシステムに基づく警戒レベルは、「警戒レベル2(県内注意・県外注意)」です。

「ふじのくにシステム」とは

 静岡県では、新型コロナウイルス感染症対策として、「6段階警戒レベルとレベル毎の行動制限を決定・公表するシステム」(「ふじのくにシステム」)を導入し、毎週更新することとしております。
 11月27日(土)以降の移動・往来に関する行動制限の詳細は、以下のとおりです。

市民の皆様へのお願い

 静岡県の感染状況は、人口10万人当たりの新規感染者数が1人未満と低く抑えられており、病床占有率も県全体で1%を下回り医療提供体制への影響が低い状態を持続しています。県感染流行期は「感染移行期前期」、国の感染警戒区分は「ステージ1(旧)」です。
 現在は、感染防止対策を図りつつ社会経済活動の正常化が進められているところですが、その前提は「感染状況が落ち着いていること」です。感染を再拡大させないよう気を緩めること無く、以下の対策に取り組んでいただくとともに、散発的な感染拡大には十分ご注意ください。
  1. 混雑している時間や場所への外出は注意してください。
  2. 県境を跨ぐ移動は、訪問先の都道府県の感染状況を確認した上で行動してください。
  3. 3密(「密閉」「密集」「密接」)の条件が揃う場面は回避してください。
  4. 飲食の場での感染リスクが高いことを踏まえ、飲食時の黙食と会話時のマスク着用を徹底してください。
  5. 飲食店や宿泊施設を利用する場合は「ふじのくに安全・安心認証」を受けているなど、感染対策が十分にとられている店舗・施設を利用してください。

全ての外出について、マスクの着用など「新しい生活様式」を徹底し、自分や相手が感染しているかもしれないという意識を持って、注意して行動してください。
「新しい生活様式」の実践例

県内移動に関する行動制限

  • 混雑している時間や場所への外出は注意してください。
  • マスクの着用、3密の回避など「新しい生活様式」を徹底し、人の移動や人に会うことに感染リスクが伴うことを忘れずに、慎重に行動してください。
  • 同居の御家族以外の方と食事をする際には、「食事は黙って食べ」、「会話をする時はマスクを着用」してください。
  • 訪問先の施設で、感染防止対策が十分行われているかは訪問前に必ず確認してください。「対策が不十分な店への訪問はしない」ということの徹底をお願いいたします。

県境を跨ぐ移動・往来に関する行動制限

  • 外出・訪問の検討に当たっては、訪問先の自治体の感染状況を確認するとともに、その自治体から発表されている要請や協力依頼の内容を尊重してください。
  • 静岡県を訪問される方には、市民の皆様からも呼びかけてください。

(1)慎重に行動
 次の地域への移動については、慎重に行動してください。また、当該地域の皆様は、静岡県への訪問の際には「慎重な行動」をお願いします。
 北海道、岡山県

(2)注意して訪問可
 次の地域への移動については、注意して行動してください。また、当該地域の皆様は、静岡県への訪問の際には注意して行動をお願いします。
 その他の都府県

静岡県警戒レベル