10代及び20代の男性の交互接種(1回目モデルナ社ワクチン、2回目ファイザー社ワクチン)について

10代・20代の男性と保護者の方へ

新型コロナウイルスワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。
国は、10代・20代の男性では武田/モデルナ社ワクチンより、ファイザー社のワクチンの方が、心筋炎等の発生頻度が低い傾向がみられたことから、1回目をすでに武田/モデルナ社ワクチンを接種した方も、2回目にファイザー社ワクチンを接種すること(交互接種)を可能としました。

「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」(厚生労働省作成チラシ)

交互接種対象者

1回目にモデルナ社ワクチンを接種し、2回目接種の時点で10代~20代となる男性
2021年10月15日時点では、生年月日が1991年10月17日以後の方が該当します。)

注意

・武田/モデルナ社ワクチン接種後27日以上経過している必要があります。
・1回目モデルナ社ワクチンを接種し、2回目ファイザー社ワクチンの使用可否は、予診医師の判断になります。
・交互接種対象者以外の方は、これまで通り同一のワクチンを接種することが原則となります。

予約方法(交互接種)

1回目モデルナ社ワクチンを接種した10代および20代の男性で、2回目をファイザー社ワクチンでの接種を希望する方は、コールセンター(0570-015-670)へお問い合わせの上、予約をお願いします。

国の相談窓口

厚生労働省コロナワクチンコールセンター

0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間9:00~21:00(土日・祝日も実施)