【表敬訪問】県内唯一の女子中学硬式野球クラブ『スルガマリンガールズ』が全国大会で見事優勝!

去る令和3年9月19日(日)~23日(木・祝)、群馬県伊勢崎市で開催された「第7回全国女子中学生硬式野球選手権大会」において、『スルガマリンガールズ』が見事優勝を果たしました。
11月15日(月)、『スルガマリンガールズ』のコーチ及び三島市立中学校に通う4選手が、報告のために三島市役所へお越しくださいました。

※市長表敬訪問は、会場の換気、入室者の体温計測や手指消毒、マスク着用(写真撮影時の一時的な着脱を除く)などの新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で実施しています。

出席者情報


中谷 圭介(なかや けいすけ)さん
  スルガマリンガールズ コーチ

久保田 夕真 (くぼた ゆま)さん
  中郷中学校 2年生
  錦田バンビーズスポーツ少年団出身

土屋 遥香(つちや はるか)さん
  南中学校 2年生
  三島南シャークススポーツ少年団出身

栗田 夏歩(くりた かほ)さん
  山田中学校 1年生
  三島東スピリッツスポーツ少年団出身

高﨑 彩音(たかさき あやね)さん
  北上中学校 1年生
  三島ノースタイガーススポーツ少年団出身

  • スルガマリンガールズ表敬訪問写真1
  • スルガマリンガールズ表敬訪問写真2

ここがポイント!

・『スルガマリンガールズ』は、県東部の中学生を中心に構成される、県内唯一の女子中学硬式野球クラブです。

・全国女子中学生硬式野球選手権大会では4年ぶり3度目の優勝を果たしました!

大会詳細


◇第7回全国女子中学生硬式野球選手権大会(全国大会)
 開催期間:令和3年9月19日(土)~23日(木・祝)
 会場  :群馬県伊勢崎市(あずまスタジアム)、静岡県静岡市(西ヶ谷総合運動公園野球場)
 参加数 :11チーム

大会成績


最終成績:優勝
決 勝 9月23日(木・祝)  スルガマリンガールズ  6-5  西湘Future(神奈川県)
準決勝 9月23日(木・祝)  スルガマリンガールズ 16-4 NEWSガールズ(埼玉県)
2回戦 9月20日(月・祝)  スルガマリンガールズ 13-0 AFB-BATS(東京都)
1回戦 9月19日(日)    スルガマリンガールズ  5-4  エイジェックユース(栃木県)

表敬訪問の様子

昨年の大会はコロナ禍で中止。今年の大会も8月に行われる予定が延期となり、9月に開催されました。中谷コーチは「今年の開催にも不安があったが、プレーすることができて本当によかった」と語りました。
全国大会では上記(大会成績)のとおり勝ち進み決勝に進出。中谷コーチは決勝戦の相手を「高い打力と堅固な守備を誇る神奈川の強豪」と称しています。試合は追いつき、追い抜きを繰り返す接戦となり、最終的にはスルガマリンガールズが6対5のサヨナラ勝ちを収めました。

三島市内中学校に通う4選手は大会を通じてスターティングメンバーやベンチ入りを果たし、全員が試合に出場しました。
「決勝戦で勝利した瞬間は実感が湧かなかったが、3年生が涙している姿を見て実感が湧いて、とても嬉しかった」
「全国大会という大きな舞台でプレーできて嬉しかった」
「自分たちの代でも優勝できるように頑張りたい」
と、選手たちは優勝を喜び、今後の目標を語りました。
豊岡市長から「野球の面白いと思うところはどんなところ?」という質問を受けた際には、
「励まし合い、指摘し合い、それらを経て自分たちのプレーがよりよくなっていくところ」
「みんなで協力して優勝や勝利のためにプレーでき、一緒に喜べるところ」
と答えました。

豊岡市長は、「優勝は普段の練習や試合から全員がボール一つに心を集中して取り組み、努力を積み重ねた結果。心からお祝いします」と称え、「野球はたった一球で勝敗や状況が大きく変わるスポーツ。一球を大切に、これからも頑張ってほしい」と選手たちを激励しました。

スルガマリンガールズ表敬訪問写真3