みしまの未来を描く会を開催しました

令和3年12月13日(月)に、女性の視点をこれからの市政に反映することを目的として、「みしまの未来を描く会」を開催しました。多数のご意見をいただき、ありがとうございました。いただいたご意見につきましては、今後の市政の参考にさせていただきます。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

開催日時・場所

令和3年12月13日(月)午前10時~正午
北上公民館 多目的ホール

テーマ

まちなかのにぎわい創出

参加者

市内在住の女性 20名

開催内容

 NPOサプライズの野田康代氏をファシリテーターとしてお迎えし、4つのグループに分かれ「まちなかのにぎわい創出」をテーマにワークショップ形式で意見交換を行い、キャッチフレーズを決定した後、グループ発表を行いました。
 三島らしさや魅力については、富士山が見え、湧き水が豊かであり、食べ物がおいしく、都内へのアクセスがよいことなどがあがりました。
 また、にぎわいとは若者が多くにぎわっている街との意見が多く、その創出には、三島で育った子どもが三島に再び戻る仕掛けづくりや、学生の若いアイデアを活用した空き店舗対策などが必要との意見が出ました。
 発表内容につきましてはこちらをご覧ください。⇒⇒⇒発表内容

各グループのキャッチフレーズ

  • 恩返しがしたくなる街、三島~子供が帰ってきたいと思う街づくり~
  • よくばりを満たす街みしま
  • 住んじゃえ、三島!~進化する水の古都~
  • 都市と自然をつなぐまち~温かい人ときれいな水・富士山のみえる美しい街~

ワークショップの様子

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