市制80周年記念講演会「女らしくなく 男らしくなく 自分らしく」を開催しました

露の団姫さんと豊来家大治朗さんを講師にお招きし、男女共同参画の未来について分かりやすく楽しくご講演いただきました。

開催日時

令和4年3月21日(月・祝) 午前10時30分~正午

場所

三島市民生涯学習センター3階 講義室

参加者数

58名

講師

露の団姫(つゆのまるこ)さん【落語家、天台宗僧侶】
豊来家大治朗(ほうらいやだいじろう)さん【太神楽曲芸師】

内容

女だから、男だから、ではなく、本当に自分らしく生きるためにできることはなにか、 講師の露の団姫さんと豊来家大治朗さんが自身の経験を交えてお話しくださいました。 生でみる落語と太神楽曲芸には圧倒され、夫婦対談では会場が笑顔であふれていました。

〇男女共同参画とは、難しい言葉にきこえるが「男女が対等に支えあいの関係でいきましょう」ということ
〇「差別」と「区別」の違いについて
〇夫婦円満の秘訣は男女共同参画である!
〇男女共同参画は実は子どもの養育にも良い!
〇育児をする男性は「イクメン」ではなく「父親」である
などたくさんのヒントをいただきました。

☆参加者からの声☆
「すばらしいお話、とても楽しくユーモアたっぷり、心うきうきしました。」
「今まで女性は男性はこうあるべきとの考え方が、自分らしくと心が楽になりました。」
「とてもシンプルなことを教わりました。差別の有無は『選べないこと』、男女共同参画は『代わっても違和感ないこと』自分にできるところから進めていきます。」
「これからは私たちの時代と違っていることを自覚し、子どもたちの生活に助言できたらいいなと思います。」
R3男女共同参画講演会風景
▲夫婦対談「夫婦ーく(めおとーく)」