【表敬訪問】チアダンスC★STARが全国大会13連覇達成、2022アジア・オセアニア チアリーディング選手権大会 優勝‼

 

令和4年11月26日(土)・27日(日)に、東京都の東京体育館で開催された「ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP 2022」において、「C-STARスタジオ」から出場した4チームが『Cheer Dance部門 Junior編成』で優勝、『Pom部門 Junior Small A 編成』で優勝、他出場した全部門で入賞を果たしました。

また、令和4年9月4日(日)にタイで開催された「2022 アジア・オセアニアチアリーディング選手権大会」に「C★STAR T-girl」がパフォーマンスチア部門に日本代表として出場し、みごとに優勝を果たしました。

令和5年1月16日(月)に、この報告のために「C-STARスタジオ」の三島市在住選手及びチーム関係者が豊岡市長を訪問しました。



  • C★STAR①
  • C★STAR②
  • C★STAR③


※市長表敬訪問は、会場の換気、入室者の体温計測や手指消毒、マスク着用(写真撮影時の一時的な着脱を除く)などの新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で実施しています。

訪問者

・海野 幸  (うんの さち)さん 
  C-STAR代表 コーチ

・西山 杏里 (にしやま あんり)さん 
  北中学校  3年生

・平井 なる (ひらい なる)さん 
  北上中学校 3年生

・眞野 弥海 (まの みうな)さん 
  南中学校  1年生

・平井 莉子 (ひらい りこ)さん 
  徳倉小学校  6年生

・鈴木 風花 (すずき ふうか)さん 
  錦田小学校  5年生

・大場 美侑 (おおば みゆう)さん 
  錦田中学校  3年生

・辻野 華帆 (つじの かほ)さん 
  南中学校   3年生

・杉本 瑠花 (すぎもと るか)さん 
  錦田中学校  1年生

大会詳細と成績

ALL JAPAN CHEER DANCE CHAMPIONSHIP 2022
(第22回全日本チアダンス選手権大会・第20回全日本学生チアダンス選手権大会)

開催日:令和4年11月26日(土)・11月27日(日)

会場 :東京都 東京体育館


【大会成績】
チーム名 部  門 編 成 結 果
C★STAR T-girl Cheer Dance部門 Junior編成 中学生3年生以下 優 勝
C★STAR Genie Pom部門 Junior編成Small A 中学生3年生以下 優 勝
C★STAR Jr Open部門 Junior編成 中学生3年生以下 第3位
C★STAR Kids Cherr Dance 部門 Youth 編成 小学6年生以下 準優勝
C★STAR Kids Pom 部門 Youth Small 編成 B 小学6年生以下 第3位


2022 ICU アジア・オセアニア チアリーディング選手権大会 

開催時期:令和4年9月4日(日)

結果  :Youth Team Cheer Freestyle Pom「C★STAR T-girl」優勝

表敬訪問の様子(一部抜粋)

海野 幸 代表・コーチ


本日はお時間をいただきありがとうございます。 今回C-STARでは新しい事へのチャレンジでたくさんの部門に参加致しました。 中学生が頑張って13連覇を果たし、チアダンス部門で伝統を引き継ぎました。
また、9月に行われたアジア大会に於いて、チームジャパンで数名が日本代表に選ばれ優勝し、君が代を流せました。 その際に、三島市さんからの奨励金でユニフォーム代などに充てさせていただき感謝しております。 コロナ禍で検査など大変でしたが全員無事帰国できました。

西山 杏里 キャプテンほか選手


「初出場での思い出の会場で、再び演技が出来とても光栄でした。 キャプテンとして、今まで以上にこれまで先輩達がつないでくれた連覇にすごさを実感し、とてもプレッシャーを感じました。 しかし、3年ぶりに会場にC-STARファミリーの方々のたくさんの応援が、力となり楽しむ事ができました。 うれしい時、くやしい時、努力を共にした時間は学校の友達より多く共感したと思います。そんなメンバーと最後の全国大会で集大成の演技を楽しむ事ができました。 アジアで優勝したのは自信につながりました。 今回は3部門挑戦し、それぞれ苦戦しましたが、互いに励ましあい応援しあう事ができ、大変より喜びの方が強くうれしさが大きかったです。

「小学校・中学校とチアガールを通して、自分の心や考え方が成長することができました。」

「4月から新しい環境に変わっても、先生が教えてくださる『1ミリの努力と前進』を胸に勉強や部活をがんばりたいです。」

「今回は応援ツアーがありたくさんの応援にパワーをもらいました。 会場は広く緊張感があり気持ちを高める事ができました。 先輩方がつないだ13連覇をしっかり受け継いでいけるよう頑張りたいです。」

「練習では細かい所を合わせるのが大変だったけれども、メンバーで励ます事ができました。今まで支えて頂いた皆様への感謝の気持ちを忘れず経験を生かしていきたいです。」

「9月のアジア大会のルールで年齢制限が厳しく、一緒に練習してきたメンバーの中でも出場できない選手がいました。大会に出場できるのは当たり前ではないと実感し、日本代表の責任を背負い出場しました。日本選手権では活気あふれる声援をいただき感謝の気持ちを忘れずに頑張りました。出場できなかったメンバーの為にも頑張って楽しみ演技できました。2大会で金メダルを獲り応援してくださった方々に恩返しができよかったです。」

「海外の大会はあまり経験できないのでこれからも頑張り、たくさんの方へ感謝したいです。この大会で学んだ事が多いのでこれからの人生に生かしていきたいです。」

「コロナ禍でも出場できうれしかったです。きつい練習も仲間とともに声をかけ合いながらがんばりました。 周りに支えられ優勝でき感謝しています。リーダーを中心に互いに気持ちを高め楽しんで演技する事ができました。 自分達の力だけでなく、家族や先生、周りの方々が支えてくれたからこそ優勝できました。」

など大会を振り返り、今後の目標を語りました。

豊岡 武士 市長


この度はおめでとうございます。 「努力は不可能を可能にする」皆さんは本当に努力して不可能を練習して可能にし、それがまた全員が同じように力をつけ、自分たちで前に行き素晴らしいことです。 これからも頑張ってください。

西島 玉枝 教育長


13回分の「おめでとう」を込めます。 ステージの上で頑張るのは当然として、見えない所でどれほど努力をしたかという事が継続につながると思います。 これからも大好きなダンスで頑張ってください。


  • C★STAR④
  • C★STAR⑤