「フレイルの日」制定記念イベント フレイルに立ち向かう会 記念講演

2月1日が「フレイルの日」として日本記念日協会に正式に承認登録されました。「フレイルの日」制定記念イベントを三島市で行います。

フレイルとは?

一般社団法人日本老年医学会が提唱した用語で、要介護状態に至る前段階として位置付けられます。
身体的脆弱性(身体的フレイル、口腔フレイル)だけでなく、精神心理的脆弱性(精神的フレイル)や
社会的脆弱性(社会的フレイル)などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を
招きやすいハイリスク状態を意味します。

◎フレイルの基準◎
1.体重減少:意図しない年間4.5㎏または5%以上の体重減少
2.疲れやすい:何をするのも面倒だと週3~4日以上感じる
3.歩行速度の低下
4.握力の低下
5.身体活動量の低下

参考:公益財団法人長寿科学振興財団ホームページより

フレイルの日の制定

2月1日は「フレイルの日」

一般社団法人スマートウェルネスコミュニティ協議会、日本老年学会、一般社団法人日本老年医学会、
日本サルコペニア・フレイル学会の4団体が共同で制定。記念日を通してフレイルの概念、予防の重要性を
多くの人に認識してもらい、健康長寿社会の実現を図ることが目的。
日付は2月1日として「フ(2)レ(0)イ(1)ル」と読む語呂合わせから。

参考:一般社団法人日本記念日協会ホームページより

フレイルに立ち向かう会 記念講演

とき2月9日(日) 13時00分~16時00分
当日参加可能
ところ順天堂大学 保健看護学部 1F大講義室
※駐車場は利用できません。公共交通機関でお越しください。
内容●基調講演「フレイル予防で健幸長寿」
SWC]協議会理事長 大内 尉義 国家公務員共済組合連合虎の門病院院長

●未来講演「健幸都市三島を次の世代へのギフトにしませんか」
SWC協議会副理事長 久野 譜也 筑波大学教授

●予防講座「フレイルと向き合うために」
1)サルコペニア予防の筋トレ
(株)つくばウエルネスリサーチ執行役員 塚尾 晶子氏
2)オーラルフレールについて
東京都健康長寿医療センター 専門副部長 平野 浩彦氏
3)モノわすれ対策
杏林大学 神崎 恒一 医学部教授

●フレイル測定
①体組成測定
②歩行センサーによる歩き方チェック
③握力測定、片足スクワット測定
④下肢運動機能チェック(ザリッツ)
⑤血管年齢、肌年齢測定
※その他企業出展ブースあり
参加費無料
申込方法三島市健幸政策戦略室(保健センター)
電話:055-973-3700 2月7日(金)締切

講演会チラシ