中のカシワ(なかのかしわ)


ブナ科の落葉喬木。 カシワの葉は古来食器として使用され、またカシワ餅を包むのに利用される。中のカシワは寛永年間植えられたと伝えられ、目通り 1.6m、樹高 20mと自生しているものより一まわり大きい老木である。


市指定文化財(天然記念物)
昭和60年11月11日指定
所在地
所有者・管理者 佐藤春雄