三島市郷土資料館研究報告7  残りわずか

『三島市郷土資料館研究報告7』

A4判・縦開 68ページ 頒布価格 800円 平成27年3月刊行

概要

明治初期地方政治の萌芽―柏木忠俊による伊豆国の民会― 桜井祥行
小松宮別邸造営前の小浜池周辺開発計画―「三嶋倶楽部」結成とその終焉― 笹山曜子
[史料紹介]嘉永七年十一月四日大地震―三嶋宿の被害状況について― 大川裕代
[研究ノート]楽寿園開園の経緯と変遷―1960年代を中心にして― 大川裕代
寛政期三島宿での拝借金返済による問屋場会計の圧迫 平林研治
「ジオツアー三島宿」の成果(3)―三島宿・江戸時代後期の道の復元― 増島淳

頒布価格

800円

重さ

228g

イメージ画像

研究報告7画像 「寛政七夘年三嶋宿問屋会所壱ヶ年勘定帳」(文化二丑年六月)