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「三島市東大場花の会」が三島市長に内閣総理大臣表彰受賞の報告を行いました
三島市内で地域花壇の整備等に取り組む「三島市東大場花の会」が、令和8年4月24日(金曜日)に行われた第20回みどりの式典において、令和8年緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰を受賞、さらには、5月9日(土曜日)に行われた第35回森と花の祭典 みどりの感謝祭式典において、全国花いっぱい運動の代表として、苗木と花の特別贈呈を受贈され、その報告のため豊岡市長を訪れました。
【日時】令和8年5月27日水曜日 午前11時~午前11時30分
【場所】三島市役所 本館2階 市長応接室
【出席者】三島市東大場花の会 代表 小西 昇 氏 他6名

◆緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰とは?
緑化活動の推進、緑化思想の普及啓発に顕著な功績のあった個人、団体に対し内閣総理大臣が表彰するもの。
◆みどりの感謝祭式典における苗木と花の特別贈呈とは?
花と緑による地域美化および緑化推進に関し顕著な実績を有するとともに、全国的に模範となる取り組みを行う団体に対して贈呈されるもの。
◆評価のポイント
三島市東大場花の会は、会員だけでなく地域住民と一体となって活動しており、地域の人々が四季折々の花を楽しめる17区画の花壇を整備している。また、地域の納涼祭などのイベント時には、花壇で育てた切り花や花苗を無料で配布している。そのような取り組みが地域の緑化推進のみならず、幅広い世代に対する緑化意識の普及啓発に貢献しているとして、その功績が高く評価された。


