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インタビュー記事(松久さん)
新幹線通勤でのびのび子育ての松久さん(30代)
移住したきっかけはなんですか。
2016年まで都内で暮らしていたのですが、長女の誕生前に保育園探しを体験して、待機児童をはじめとする東京の子育て環境の困難さに直面しました。三島での里帰り出産の際、移住も視野に入れて市役所に相談に行ったら親身な対応や歓迎度合いにびっくり!主人も三島の人々の優しさや穏やかさに感銘を受けたことから一気に移住モードになり、半年後にはめでたく三島市民となりました。

三島での生活はどうですか。
子どもたちが通う公立保育園では、先生方が心から子どもたちの健やかな成長を願って、温かな保育をしてくださいます。長女は都内だったら考えられないほど広い園庭で、毎日たくさんたくましく遊んでいます。また、まち中ですれ違う方々も「かわいいね!」と親身に話しかけてくれ、子どもたち自身も「大人はやさしく頼りにできる存在」と感じ取りながら、地域の大きな輪の中で子育てができていることを親として嬉しく、また心強く思います。親子で散歩しながら、四季の移り変わりを五感で感じる時間。三島暮らしでそんなゆったりとした日々を心から楽しんでいます。



