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山中城跡公園
「日本100名城」にも選定された山中城跡で感じる、歴史と自然
山中城は戦国時代末期に後北条氏が豊臣秀吉の来攻に備えて修造したもので、「障子堀」、「畝堀」等の後北条家の城の特徴的な堀の形が保存されています。400年前の遺構がそのまま復元された、土だけの山城は全国的にも珍しいものです。
また、歴史を深く感じるだけでなく、緑豊かな史跡公園である山中城跡では季節によって梅や桜、ツツジに紫陽花など、様々な花木が楽しめます。また、天気のいい日には障子堀越しに駿河湾や富士山の眺望も楽しめます!
山中城跡案内所・売店
売店では、溝の部分を障子堀に見立てた「障子堀ワッフル」や「寒ざらしだんご」の甘味をはじめ、そばやうどんなどの軽食も提供しています。「障子堀ワッフル」は期間限定での販売でしたが大好評につき常設の販売となりました!おいしくて、見た目も楽しいワッフルとなっています。
日本100名城のスタンプ台や御城印、武将印もこの売店でご用意しています。スタンプ台は売店入口に設置しているので、売店が休業していても押すことができます。
ぜひ、お立ち寄りください!
詳細はこちら
三島市ホームページ〈内部リンク〉で営業時間やアクセスなど、詳しい情報を掲載しています。










