三島市防災講演会「洪水・土砂災害は 起こりうることが、起こりうる場所で」を開催します
過去の災害の記憶を風化させないため、また、いずれ起こり得る大規模災害に備えるため、3月1日(日)に防災講演会を開催いたします。
今年度は、内閣府や気象庁などにおいて各種委員を歴任され、災害情報学を専門とする講師より、近年、激甚化・頻発化している気象災害について解説していただきます。
開催日時
令和8年3月1日(日)午後1時30分から3時30分まで
参加費
無料
場所
順天堂大学三島キャンパス(三島市大宮町3丁目7番33号)
定員数
申込み順 120名
講師
静岡大学防災総合センター教授 牛山 素行(うしやま もとゆき)様
■主な経歴
長野県生。信州大学農学部卒業。東京都立大学客員研究員、京都大学防災研究所助手、東北大学災害制御研究センター講師、岩手県立大学総合政策学部准教授、静岡大学防災総合センター准教授などを経て、2013年より静岡大学防災総合センター教授。博士(農学)、博士(工学)。専門は災害情報学。風水害、特に豪雨災害を中心に、人的被害の発生状況、災害情報の利活用、避難行動などの調査研究に取り組む。内閣府、国土交通省、気象庁、総務省消防庁、地方自治体の各種委員を歴任。日本自然災害学会副会長。
申込み・問合せ
2月26日(木)までに参加者の氏名、住所、電話番号を危機管理課までご連絡、もしくは下記の電子申請からお申込みください。
■申込締切 令和8年2月26日(木)
■電 話 055-983-2751
■電子申請はこちらから
