ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

妊婦健康診査について

ページID:0002371 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

市では、母子健康手帳交付時に、県内を中心とした指定医療機関での妊婦健診について「妊婦健康診査受診票」を交付し、公費助成を行っています。赤ちゃんの成長とお母さんの健康のため、必ず受診しましょう。

妊婦健康診査受診票使用上の注意

  • 下表の使用時期に沿って妊婦健康診査受診票を使用してください。
  • 下表の助成額を超える部分は自己負担となります。
  • 三島市から転出された場合は三島市交付の妊婦健康診査受診票は使用できません。転出先で新たに交付を受けてください。

妊婦健康診査受診票使用時期

妊婦健康診査(基本健診)

健診一覧
  妊娠週数 備考
初回 最初の受診日(妊娠週数によらない) 助産所では使用できません
2回目 12~15週 助産所では使用できません
3回目 16~19週  
4回目 20~23週 助産所では使用できません
5回目 24~25週  
6回目 26~27週  
7回目 28~29週  
8回目 30~31週  
9回目 32~33週  
10回目 34~35週  
11回目 36週  
12回目 37週  
13回目 38週  
14回目 39週  
15回目 40週  
16回目 41週  

※助産所での受診は、初回・2回目・4回目は対象外

超音波検査

 
1回目 12~15週2回目の妊婦健康診査受診票と同時に使用
2回目 20~23週4回目の妊婦健康診査受診票と同時に使用
3回目 24~35週5~10回目のいずれかの妊婦健康診査受診票と同時に使用
4回目 36~38週11・12・13回目のいずれかの妊婦健康診査受診票と同時に使用

※助産所での受診は対象外。
※指定する妊婦健康診査と同時に受診することが必要。

血液検査

 
24~35週  5~10回目のいずれかの妊婦健康診査受診票と同時に使用

※助産所での受診は対象外
※指定する妊婦健康診査と同時に受診することが必要。

GBS検査

 
34~37週  10~12回目のいずれかの妊婦健康診査受診票と同時に使用

※助産所での受診は対象外
※指定する妊婦健康診査と同時に受診することが必要。

血算検査

 
36~39週  11・1    2・13・14回目のいずれかの妊婦健康診査受診票と同時に使用

※助産所での受診は対象外
※指定する妊婦健康診査と同時に受診することが必要。

受診時期については、下記の「妊婦健康診査受診時期の目安」を参考にしてください。
妊婦健康診査受診時期の目安(平成29年4月1日から) [PDFファイル/64KB]

助成額

 
種類 回数 金額
妊婦健康診査 1回 上限:20,860円
15回 上限:各4,090円
超音波検査 4回 上限:5,300円
血液検査 1回 上限:3,410円
GBS検査 1回 上限:1,900円
血算検査 1回 上限:1,860円

※上限金額以下である場合は実費となります。
例:3回目に5,000円支払った場合→助成額4,090円
 3回目に3,000円支払った場合→助成額3,000円

交付場所

三島市立保健センター 本館(三島市南二日町8番35号)

妊婦健康診査実施機関

三島市近隣で妊婦健康診査受診票が使用できる医療機関及び助産所については下記をご覧ください。

実施医療機関一覧表 [PDFファイル/206KB]

里帰り等により県外の医療機関等で妊婦健診を受ける方へ

里帰り先など県外の医療機関や助産所で妊婦健康診査を受診する場合も補助が受けられます。詳細については下記リンク先をご覧ください。

関連ページ

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)