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健康・文化
スマートウエルネスみしま
”スマートウエルネスみしま”は、まちづくり全体に”健幸”という視点を取り入れ、将来にわたって人とまちを健康で幸せにしていこうというプロジェクトです。三島市では、スマートウエルネスみしまアクションプランに基づき、健康を取り入れた事業を実施しています。
スポーツによるまちづくり
令和7年3月に「スポーツ健幸都市宣言」を制定しました。スポーツの力を多岐に活かし、心身の健康のみならず、人や地域の交流、産業、経済活動に至るまで、すべての分野で、誰もが健康で幸せと感じることができるまちづくりを進め、市に関わるすべての方の「ウェルビーイング」を目指します。
絵本のまちみしま
児童文学者の小出正吾さんや、詩人の大岡信さんなどの文人、文化人を輩出してきた三島市には、絵本作家の宮西達也さんやえがしらみちこさんがショップを構えているほか、絵本原画展も開催している佐野美術館(https://sanobi.or.jp/<外部リンク>)などの美術館、地域で気軽に絵本にアクセスできる家庭文庫「てんとうむし文庫(https://mishima-life.jp/tentoubunko/<外部リンク>」や「あひる図書館(https://mamatone.net/ahiru-library/<外部リンク>)」といった民間の取り組みなど、絵本との親和性が高いコンテンツが点在しています。
これらのコンテンツを活用し、文化振興、観光促進、商店街の活性化だけでなく、福祉や教育など幅広い分野で魅力あるまちの創造に繋げるとともに、絵本に秘められた力で老若男女すべての三島市民のウェルビーイングの実現を官民協働で目指す「絵本のまちみしま」を推進しています。



