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【楽寿園】四季の俳句 入選作品発表(令和7年度)
楽寿園では、年間を通して楽寿園を題材とした俳句を募集しています。
毎年3月に選句会を実施し、入選した方に記念品をお送りしています。
令和7年度は62句の投句をいただき、以下の作品が入選されました。
ご来園の際は、楽寿園で一句詠んでみてはいかがでしょうか。
※公表希望者のみ氏名を載せております。
令和7年度 四季の俳句 (入賞作品)
・特選 新緑を抜けて満員豆電車 三島市 下山 和美
・特選 靴裏に木の実踏む音砕く音 静岡市 剣持 せつ子
・特選 回り継ぐ回転木馬年詰まる 伊豆の国市 花房 なお
・入選 冬晴やねこ背を伸ばす母と猫 沼津市 植松 智江子
・入選 水位標の底部あらはに萬愚節 二宮町 松井 恭子
・入選 手を引かれ幼小走り夏帽子 沼津市 渡辺 尹雄
・入選 閉園の案内流れる秋の暮 三島市 與五澤 浩子
・入選 湧く水にゆるりと流る落ち葉かな 岡山市 伊藤 武彦
・入選 朱の橋に影を落として夕紅葉 三島市 村山 裕子
・入選 神宮の向拝反りて菊花展 伊豆の国市 石井 充精
・入選 水掻きの透きて二月の水しづか 三島市 千田 光子
・入選 そよ風にふかれちる花夏をよぶ 長泉町 星野 凛
・入選 ウグイスの歌が聞こえる森の中 長泉町 星野 蓮
令和8年度 募集期間:令和8年4月1日~令和9年2月28日
楽寿園の入園口に設置されている投句箱に御投稿ください。
※専用の投句用紙をお使いください。
※住所氏名など必要事項の記入がないものは無効
※崩し文字、読めない文字は無効
※俳句でないものは無効





