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楽寿館のご案内
楽寿館とは

楽寿館は明治23年、小松宮彰仁親王の別邸として建てられました。
邸宅は、江戸時代に完成した数奇屋造りの様式を備え、京風建築のすぐれた手法を現在に伝える明治期の代表的な建造物であり、庭園と一体化するように構成されています。
また、館内には帝室技芸員(現在の人間国宝にあたる)をはじめ、明治時代を代表する日本画家たちによる210面に及ぶ襖絵・杉板戸絵・天井画等が施されており、これらは、静岡県指定の文化財となっています。
楽寿館の見学

楽寿園では、この貴重な文化財の見学ツアーを1日6回、下記の時間開始で行っています。(所要時間約30分。)
見学を希望される方は、開始時間の5分前に楽寿館玄関前にお越しください。
| 一般公開 | 団体見学 | |
|---|---|---|
| 1回目 | 9時30分 | ー |
| 2回目 | 10時30分 | 10時00分 |
| 3回目 | 11時30分 | 11時00分 |
| 4回目 | 13時30分 | ー |
| 5回目 | 14時30分 | 14時00分 |
| 6回目 | 15時30分 | 15時00分 |
※おおむね25名以上のグループは団体見学のご利用をお願いします。
団体見学を希望される方は、事前に団体入園申込みフォームからお申し込みをお願いいたします。(※当日予約不可)
注意事項
- 案内途中の入退館はできません。
- 幼児をお連れの方、お酒を飲まれた方の入館はできません。
- 車椅子での入館はできません。
- 館内は撮影禁止です。
- 行事により、特別公開を実施している場合もございます。
- 一般見学ツアーは、係員が説明しながらご案内します。
(混雑した場合はガイド音声によるご案内いたします。) - 団体見学ツアーは、ガイド音声によるご案内になります。
小冊子『楽寿館』 1冊400円
楽寿館内の部屋、襖絵や天井画などの装飾絵画、楽寿園の沿革についてご紹介する小冊子『楽寿館』を販売しております。
販売場所:楽寿園駅前入園口及び正門の入園窓口
販売価格:400円
ページ数:22ページ
サイズ :B5判






