母子世帯等医療費助成事業

市内に住所を有する母子・父子家庭等のうち所得税非課税世帯に対して、保険給付の対象となる医療費の自己負担分を助成します。

資格対象となる方

 所得税非課税世帯で、下記のいずれかに該当する母子世帯および父子世帯等で、現に20歳に達する前日までの児童を扶養している方です。

1.配偶者と死別して、現に婚姻していない
2.離婚して現に婚姻していない
3.配偶者の生死が明らかでない
4.配偶者から遺棄されている(一年以上)
5.配偶者が海外にあるため扶養を受けることできない(所在不明の場合)
6.配偶者が精神または身体の障害により長期にわたり労働能力を失っている
7.配偶者が法令により長期にわたって拘禁されている(一年以上)
8.両親のいない20歳の誕生日前日までの児童(その児童と生計を同じくする者が所得税非課税世帯であること)

申請方法

次のものを持参のうえ、市役所子育て支援課で申請してください。

1.印鑑
2.申請者名義の預金通帳
3.健康保険証(家族全員分)
4.マイナンバー(個人番号)のわかるもの(家族全員分)
5.所得課税証明書(平成27年1月1日現在、三島市に住所のなかった人)
6.付加給付内容証明(健康保険組合に加入している人)

助成の範囲

保険診療による自己負担額(健康保険の適用されるもの)
下記のものは対象になりません。
1.保険診療の対象とならないもの(予防接種、歯列矯正、コンタクト処方箋、容器代、文書料、健康診断、交通事故による疾病など)
2.入院時の食事療養費

受給資格

申請日の翌日から、児童の20歳に達する日の前日が属する月の月末まで

助成の方法

自動償還払い
1.医療機関の窓口で保険証と一緒に受給者証を提示して受診してください。(処方箋の交付により薬局に行ったときも同様です)
2.医療機関の窓口では、通常の自己負担額をお支払ください。
3.後日医療機関等から自己負担額等の情報が市役所へ送られ、その情報に基づいて受給資格者の口座へ医療費自己負担額を振り込みます。
  (受診した月のおおむね2ヵ月後の月末)

償還払い
以下のいずれかに該当するときは、償還払いの申請をしてください。

1.静岡県外で受診したとき
2.窓口で受給者証の提示を忘れたとき


(手続き方法)
下記のものを持参し、市役所子育て支援課で手続きをしてください。
1.申請書(下記よりダウンロード可)
2.受診者の健康保険証
3.マイナンバー(個人番号)がわかるもの
4.母子世帯等医療費受給者証
5.印鑑
6.領収書(受診者の氏名、受診日、保険診療分の金額がわかるもの)
※申請書は、同じ「月」「医療機関」「受診者」毎に1枚記入してください。

(申請期限)
償還払い申請の有効期限は、診療日の翌月初日から一年以内です。

※健康保険組合の付加給付や、高額療養費に該当の場合は、健康保険組合からの支給決定通知等を確認後、母子世帯等医療費からの振り込みとなりますので、支払までに期間を要します。

更新

毎年6月に更新申請があります。

(継続の場合)
6月初旬に更新申請案内を送付しますので、前年の所得税が非課税の場合(同居の直系親族を含む)は、手続きをしてください。
※更新申請をしないと、受給資格がなくなりますのでご注意ください。
※7月以降に更新手続きをされた場合、資格発生日は申請日翌日からとなります。
(新規の場合)
新規申請者には案内等が送付されませんので、前年の所得税が非課税の場合(同居の直系親族を含む)は、手続きをしてください。

手続きが必要な場合

1.保険証が変わった場合
2.金融機関を変更する場合
3.世帯の状況が変わった場合
4.住所を異動した場合
5.市外へ転出する場合
6.マイナンバー(個人番号)が変更となった場合

申請書ダウンロード