(都)下土狩文教線建設事業

事業の目的

 (都)下土狩文教線は、三島市の都市内主要幹線に位置付けられた道路で、三島駅北口と市北東部方面とのアクセスを円滑にすることで交通結節点機能の強化を図り、三島駅北口周辺の高次都市形成を促進することを目的としています。

概要

起点    三島市文教町1丁目(長泉町との行政境)
終点    三島市文教町1丁目(東本町幸原線との交差部)
総延長   約574m 代表幅員  21m(2車線)
事業区間  (東レ前長泉町との行政境)~(東本町幸原線との交差部)

工事箇所参考図(平成28年7月1日現在)


下土狩文教線(工事箇所参考図)

工事箇所写真(前・後)


  • 下土狩文教線(工事前の写真)

    工事前
  • 下土狩文教線(工事後の写真)

    工事後

事業経過

昭和36年 7月 都市計画決定(中道線)
昭和49年 8月 都市計画の変更(下土狩文教線)
平成16年 3月 都市計画の変更(ルート及び起終点)
平成16年 4月 事業認可取得
平成16年 6月 用地測量、道路詳細設計業務
平成16年~   用地交渉(継続)
平成21年 2月~ 道路改良工事(継続)
平成27年 4月 三島駅北口線から南町文教線までの部分供用