(都)谷田幸原線建設事業

事業の目的

 谷田幸原線は、東駿河湾広域都市圏を構成する2市2町の市街地環状道路の一部で、通過交通の迂回、区域内外交通の分散と導入、沿道土地利用の促進等の役割を担うことを目的としています。

概要

起点    三島市谷田字初音ヶ原(国道1号錦田一里塚付近)
終点    三島市幸原町2丁目(長泉町池田柊線接続点)
総延長   約3,660m
代表幅員 25m(4車線)
事業区間 市道祇園原線~市道徳倉文教線 延長約714m
事業区間 市道徳倉文教線~市道幸原富士ビレッジ線 延長約402m

工事箇所参考図(平成28年7月1日現在)


谷田幸原線(工事箇所参考図)

工事箇所写真(徳倉工区、幸原町工区)


  • 谷田幸原線(徳倉工区)(工事後の写真)

    <徳倉工区>
  • 谷田幸原線(幸原町工区)(工事前の写真)

    <幸原町工区>

事業経過

昭和47年12月   国道1号~祇園原線まで約1,710mを都市計画決定
平成 4年 3月   祇園原線~長泉町池田柊線まで約1,950mを都市計画決定
平成10年 4月   国道1号~祇園原線まで暫定2車線で供用開始
平成10年 6月   祇園原線~徳倉文教線まで約714mの事業認可取得
平成19年 2月~  平成21年3月 トンネル工事
平成22年 4月1日 若松町交差点~壱町田北交差点(延長約714m)供用開始
平成22年10月   壱町田北交差点~市道幸原富士ビレッジ線までの徳倉工区
           (延長約402m)事業認可取得
平成22年~     用地交渉(継続)
平成23年 4月   県道三島裾野線~(都)三島駅北口線交差点までの幸原町工区
           (延長約312m)事業認可取得
平成23年~     用地交渉(継続)