【市内でも発生中】オレオレ詐欺などの電話にご注意ください!

最近ではオレオレ詐欺の発生が増加傾向にあります。その他の振り込め詐欺も含めもう一度対策を考えてみましょう。

オレオレ詐欺

オレオレ詐欺とは、
「おれだよ、おれ」と電話をかけ、息子や夫などを装い、「事故にあってお金が必要になった。すぐにお金を振り込んで」などといい、指定した銀行等の口座に現金を振り込ませる詐欺です。
最近の傾向
1 1日~数日前に「携帯電話の番号が変わった」と電話がある。
2 本物の名前を使う
という手口が多くなってきています。


オレオレ詐欺の特徴
  • 被害者は約86%が女性
  • 被害者の約93%が50歳以上
  • 発生時間は午前10時から午後3時までが約81%
  • 息子になりすますのが57%
  • 金融機関から振込みの理由を聞かれた時の対策を指示される。


オレオレ詐欺の対策
  • まずは慌てずに!
  • 必ず本人と連絡をとりましょう。
  • 家族や周囲の人、警察などに相談しましょう。


被害にあった人のほとんどが「オレオレ詐欺」を知っていたのにも関わらず騙されてしまったといいます。 自分だけは大丈夫と思わずに、「自分にもオレオレ詐欺の電話がかかってくるかも」と常に警戒するとともに、家族間で話し合いを行い、電話の際は名を名乗る等決め事をしておきましょう。

警察官・銀行協会・金融庁を名乗る詐欺

手口

警察の職員をなのり、あなたの個人情報が漏れて口座からお金が引き出されている、後ほど金融庁の者から連絡があると電話がかかってくる。
 その後すぐに、金融庁の職員をなのる者から電話があり、今後不正に利用されないために、キャッシュカードを変えた方がいい、職員がお宅に伺うのでキャッシュカードを渡してくださいと言われ、

その電話の最中に
 玄関口に担当の者が現れ暗証番号も変えた方がいいので、現在の暗証番号を教えてくださいと言ってカードと暗証番号を聞き出しお金を引き出してしまう。 という手口です。

ワンポイントアドバイス

オレオレ詐欺イメージ

以下のキーワードが出たら詐欺の可能性あり!!
「携帯電話の番号が変わった」
「お金を借りるのに、先に保証金が必要」
「お金(税金)を返すからATMへ行って欲しい」


また、有料サイトの利用料を名目にした詐欺も市内外で多く発生中です。 身に覚えのないメールやハガキは無視して警察などに相談をしましょう。