レジ袋削減のためマイバッグの持参を推進しています

レジ袋の使用量を減らし、資源消費の抑制や環境負荷の低減のため、三島市内食品スーパー6社15店舗にて、レジ袋の無料配布を中止しました。
 市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

レジ袋無料配布中止店舗

  店舗名 事業者名
1 イトーヨーカドー 三島店 (食品売り場) (株)セブン&アイ・ホールディングス
2 エッグマート 松本店 (有)加藤興産
3 スーパーカドイケ 三島田町店 (株)カドイケ
4 スーパーカドイケ 三島青木店
5 キミサワ 壱町田店 マックスバリュ東海(株)
6 キミサワ 加茂川店
7 キミサワ せせらぎパーク三好店
8 キミサワ 広小路店
9 マックスバリュ 三島谷田店
10 マックスバリュ 三島本町店
11 ポテト 錦田店 (株)マキヤ
12 ポテト 梅名店
13 エース 三島店 (株)エース
14 業務スーパー三島店 (株)マキヤ
15 業務スーパー三島南店
合計 15店舗 6社

レジ袋辞退率調査の結果 80%台を維持!!

 レジ袋の無料配布中止の3年後には、レジ袋を辞退する人の割合は当初の目標を達成し、平均で80%台を維持しています。市民の皆様にレジ袋の辞退、マイバッグ持参が定着していることがうかがえます。
 カバンにひとつ、車にもひとつ、いつでも、どこでもすぐに取り出すことができるマイバッグ。私たちのバッグひとつが地球を優しく守ります。今後もマイバッグの持参を続けましょう。
経過 スタート時 1年後 2年後 3年後 4年後
調査日 20,10,15  (水) 21,10,15  (木) 22,10,15  (金) 23,10,15 (土) 24,10,15   (月)
平均 75.5% 86.4% 86.0% 85.4% 85.2%



レジ袋削減に向けて協定を締結しています

 『レジ袋削減に向けたノーレジ袋・マイバッグ持参の取組に関する協定』を締結しています。
 協定では、それぞれが役割を担い、レジ袋の削減、マイバッグ持参の推進を図ることとしています。

  • 事業者(スーパー)
    レジ袋の無料配布を中止し、マイバッグ持参の促進やレジ袋の削減に努めます。
  • 市民団体(三島市買物袋持参運動推進協議会)
    レジ袋の削減を市民に呼びかけるとともに、レジ袋削減に取り組む事業者を積極的に支援します。
  • 三島市
    事業者のレジ袋削減活動を支援するとともに、市民・事業者の理解と協力が得られるよう広報・啓発活動を行います。

協定への参加事業者を募集します

ごみ削減と温暖化防止など環境保護に積極的に取り組む事業者を募集しています。

対象 三島市内に店舗を有する事業者
事業内容 買物袋持参運動に賛同し、レジ袋の無料配布を中止する事業者(店舗)
申込み・問合せ 環境政策課(983-2647)

レジ袋の無料配布中止による効果

 私たちの生活に身近なレジ袋ですが、そのほとんどが買い物先から自宅までのわずかな時間だけ使用し、最後はごみとして捨てられています。レジ袋は、石油からつくられるプラスチック製品で、製造・処分に伴い地球温暖化の原因となるCO2が発生します。

全国で1年間に約305億枚

 一人が1年間に使うレジ袋は、約300枚と言われています。
 三島市で考えてみると、300枚×114,000人=3,420万枚になります。
 1枚のレジ袋の製造に必要な石油の量を18.3mlとすると、三島市で使用されるレジ袋を製造するのに、約626,000リットルの石油を使用していることになります。これは25mプール約2個分、500mlのペットボトル約125万本に相当します。

環境に負荷をかけるライフスタイルを見直し、買い物の際はマイバッグやマイバスケットを持参しましょう!!

 自分のスタイルにあったマイバッグを探してみてはいかがでしょうか。
 レジ袋の再利用や、風呂敷もマイバッグとして使えます。

写真:レジカゴ型(マイバスケット) レジカゴ型(マイバスケット)

袋詰めする手間が省けます
写真:レジカゴ型バッグ レジカゴ型バッグ

袋詰めする手間が省け、折りたたんで持ち運べます
写真:レジ袋型バッグ レジ袋型バッグ

自分の買い物スタイルに合わせて選べます

マイバッグでの買い物時のマナー

  • お店に入ったら、必ずお店のカゴに商品を入れてレジまで持って行きましょう。
  • 大きなマイバッグはお店のカゴの中に入れましょう。カゴとマイバッグを一緒に持つのはやめましょう。
  • 携帯用マイバッグはレジを過ぎてから開きましょう。