木・剪定枝のリサイクルについて

~清掃センターからのお願い~

 市では、永年使い続けている焼却炉の負担を減らすため、平成20年11月から、清掃センターに持ち込まれた木や剪定枝、木製家具等は、燃やすことなくリサイクル業者に引き渡していますが、葉が混入した剪定枝は経費上の理由から焼却処理が必要となっています。
 つきましては、可能な限り剪定枝の焼却量を減らすため、清掃センターに直接搬入される木・剪定枝は、葉のついたもの(燃やすごみ)と葉のついていないもの(チップ化)に確実に分別を徹底し、持ち込まれますようご協力をお願いいたします。

木・剪定枝の処分方法

【集積所へ出す場合】
長さ50cm、直径10cm以下にして束ねて出してください。
※多量(20kg以上)の場合は、数回に分けて出すか、直接清掃センターに搬入してください。

【清掃センターへ直接持ち込む場合】
長さ50cm、直径20cm以下にして持ち込んでください。
※枝葉が付いているものと、付いていないものを分別して搬入してください。
長さが50cmを超えるものや直径が20cmを超えるものは、施設・設備の処理能力上、市では処理できません。長さ、直径を制限以下にして清掃センターに持ち込むか、民間業者へ直接持ち込んでください。
※シュロの木など特殊な皮で覆われている木は、皮を剥がしてから清掃センターに持ち込んでください。そのままでは受け入れできません。