ミックス古紙救出大作戦!

三島市では、「新聞」「雑誌」「段ボール」「牛乳パック」以外の紙類のことを『ミックス古紙』と言っていますが、皆さんはミックス古紙をどうしていますか?ひょっとして燃えるごみとして一緒に出していませんか?
 三島市の焼却施設及び最終処分場の延命化を図るため、“ミックス古紙救出大作戦”を、各家庭及び事業所において実践していただきますようお願いいたします。

燃えるごみの中に資源が!

 下のグラフは、平成27年3月に燃えるごみの組成(重量)を分析した結果です。14.9%のミックス古紙等のリサイクルできる紙が含まれていました。
組成分析結果(H27.3月)

収集車700台以上のミックス古紙が燃やされている

 三島市では、平成18年4月から月2回の資源古紙回収日にミックス古紙を回収していますが、平成20年度をピークに減少傾向にあります。三島市のごみの排出量に占めるミックス古紙は少なくとも年間※約1,500トン以上あると推計されます。年間のミックス古紙回収量は360トン程度のため、毎年1,000トン以上、収集車にすると700台分以上(収集車1台:1.4トンで算出)のミックス古紙がそのまま燃やされていることになります。
※環境省「市町村分別収集計画策定の手引き」ごみ排出量に占める容器包装廃棄物比率により算出
ミックス古紙回収量の推移

ミックス古紙として出せるもの・出せないもの

H27家庭ごみの分け方・出し方 ミックス古紙

ミックス古紙の出し方

H27家庭ごみの分け方・出し方 資源古紙