都市再生整備計画

都市再生整備計画(旧まちづくり交付金)の概要について

都市再生整備計画の概要

都市再生整備計画とは、市町村が地域の特性を踏まえ、都市の再生に必要な公共公益施設の整備などを重点的に実施すべき区域を対象に、まちづくりの目標や指標を設定し、それらを達成するための整備計画を策定するものです。
三島市では、三島駅周辺から中心市街地の約175.2haを「みしままちなか賑わい再生地区」として計画を策定しています。
この計画に基づいて実施される事業に対して、国から社会資本整備総合交付金として、概ね事業費の4割が交付されます。

「みしままちなか賑わい再生地区」の概要

□地区名   みしままちなか賑わい再生地区
□地区面積 約175.2ha
□計画期間 平成29年度~平成31年度
□目標   三島市の自然的・歴史的・文化的な資産を活用した、個性的で魅力あふれる快適空間の整備を実施し、「訪れたい、歩きたい、住みたいまち」の形成を図ることで、年間2000万人以上の三島駅乗降客や年間360万人が訪れる三嶋大社の観光客を中心市街地へ誘導し、中心市街地の再生につなげていく。
□指標  ・満足度(快適性)
      ・総合観光案内所来訪者数
      ・市内観光交流客数
都市再生整備計画
社会資本総合整備計画
社会資本整備総合交付金事前評価