平成29年度三島市における下水汚泥中の放射性物質測定結果について

福島県内の下水処理施設の汚泥から放射性セシウムが検出されたことをうけ、 三島市では、市民の皆様の不安を解消し、安心して生活していただけるよう、 三島市の下水処理施設の汚泥を検査しました。

平成29年度の放射性物質測定結果について(平成29年9月28日現在)

三島終末処理場(三島市長伏309番地)の汚泥を採取し、次の検査結果が出ました。
測定対象 採取日 放射性ヨウ素131(Bq/kg) 放射性セシウム134,137(Bq/kg)
脱水汚泥 4月18,19,20日 検出されず 検出されず
脱水汚泥 5月16,17,18日 検出されず 検出されず
脱水汚泥 6月13,14,15日 73 検出されず
脱水汚泥 7月18,19,20日 54 検出されず
脱水汚泥 8月15,16,17日 検出されず 検出されず
脱水汚泥 9月19,20,21日 検出されず 検出されず


(注)「検出されず」とは、測定結果が検出下限値(50Bq/kg)を下回ったことを指します。

放射性ヨウ素
下水汚泥に関する放射性ヨウ素131の濃度基準値はありません。
≪参考≫
厚生労働省「食品衛生法の規定に基づく食品中の放射性物質に関する暫定規制値」より
飲料水、牛乳・乳製品(注):300Bq/kg以下
野菜類(根菜、芋類を除く)、魚介類:2,000Bq/kg以下

今後の対応について

次回の検査は、今後の状況を見極めた上で実施し、随時検査結果を更新していきます。