赤十字活動について

日本赤十字社

 ⽇本⾚⼗字社は、世界191の国と地域が加入している⾚⼗字社のひとつです。「⼈道、公平、中立、独立、奉仕、単一、世界性」という原則に基づき、福祉向上と世界平和のために活動しています。
 国外においては紛争犠牲者や病気に苦しむ⼈々の救援、国内においては災害時の救護をはじめ医療、福祉、⾎液事業など幅広い活動を⾏っています。
 三島市地区でも、日本赤十字社静岡県支部との連携のもと、地域における赤十字思想の普及、献血事業の実施、講習会の開催、災害救援品の交付等の事業などを行っています。
 このような事業の財源は、赤十字の趣旨や事業を理解し、協力してくださる方(会員・協力会員)からの会費と寄付金で賄われており、毎年5月を赤十字運動月間として自治会の協力を得て会費の募集を行っております。

⾚⼗字講習の普及活動

 日本赤十字社静岡県支部では、救急法等の各種講習の普及に努めております。赤十字講習を希望する自治会・町内会や事業所に講師を派遣します。
 講師派遣のご希望がございましたら、日赤三島市地区事務局までご連絡ください。

《講習の種類》
■救急法・・・救急法基礎講習、救急員養成講習、赤十字BLS入門講座
■水上安全法・・・救急員1養成講習
■健康生活支援講習・・・支援員養成講習、災害時高齢者生活支援講習
■幼児安全法・・・支援員養成講習
■減災セミナー・・・減災セミナー

災害救援品の交付

 火災、風水害、地震等により被災した市民の方に災害救援品を交付しております。

  • 赤十字救援品(緊急セット)
    緊急セット
  • 赤十字救援品(毛布)
    毛布

献血について

 病気やけがなどで輸⾎を必要としている患者さんの尊い⽣命を救うため、⽇本⾚⼗字社では、16歳から69歳までの健康な⽅に献⾎のご協⼒をお願いしています。

献血会場スケジュールにつきましては、以下の静岡県赤十字血液センターのホームページでご確認ください。
献血会場スケジュール

義援金募集

 災害や紛争、病気で苦しむ人たちを支援するために、義援金を受け付けております。
 国内義援金は、被災地の自治体を通じて、被災された方に届けられます。海外救援金は、被災国の赤十字が実施する被災者支援活動に使われます。

《現在受付中の義援金・救援金》
・東日本大震災義援金
・平成28年熊本地震災害義援金
・平成29年7月5日からの大雨災害義援金
・平成30年大阪府北部地震災害義援金
・平成30年米原市竜巻災害義援金
・中東人道危機救援金
・平成30年7月豪雨災害義援金
・バングラディッシュ南部避難民救援金