三島市議会わかりやすく 信頼され 親しまれる

三島市議会へようこそ

 今、三島市においては、厳しい財政状況の中、少子・高齢化が一層顕著となり、社会保障費の増加など課題が山積しております。
 このような情勢下であればこそ、11万1千市民の福祉向上と魅力あるまちづくりのため前進するよう、日々努めたいと思います。今後とも議会活動に対し、ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 さて、このホームページは、平成12年1月の開設以来、皆様のご愛顧をいただいております。定例会・臨時会はもとより、休会中のいろいろな情報も、迅速に提供してまいります。会議録閲覧・検索システムも登載しておりますので、ぜひご活用ください。

第68代議長 鈴木 文子 第71代副議長 大房 正治


【三島市議会基本理念】
 朝な夕なに秀麗富士を仰ぎ、富士箱根伊豆国立公園に抱かれた三島市は、恵まれた自然環境と歴史文化が調和しながら未来に向かって絶えず躍動していくまちである。
 三島市議会は、三島市民によって選ばれた議員で構成し、地方自治法に定める二元代表制のもと、議会の役割と責務に基づく意思決定機関として、市民の福祉向上のために活動するものである。
 議会は、日本国憲法に定める地方自治の本旨実現を目指し、地方公共団体の事務執行の監視機能及び立法機能を発揮し、論点・争点を広く市民に明らかにする責務を有していることから、自由で闊達な討議を通じて、これらを市民に公開することが議会の使命と考える。
 市民の意思を代弁する合議制機関として、市民参加と協働を基に、公平性及び透明性を確保しながら、常に資質の向上に努め、開かれた議会として、創造力豊かな議会を目指すものとする。