三島市眺望地点(山中城跡)
山中城跡(やまなかじょうあと)
山中城は、永禄年間(1560年代)小田原城を守る城として北条氏康により築城されました。駿河湾を一望におさめ、田方平野にある韮山城までも眺められた山城でしたが、天正18年(1590)、天下統一をめざす豊臣秀吉の大軍の前に、わずか半日で落城したといわれています。昭和9年(1934)に国の指定史跡となり、昭和56年(1981)から城跡公園として開放されています。
山中城跡からの眺望
アクセス

国道1号を箱根方面へ向かい道路沿い「山中新田」内位置します。(駐車場有り)眺望地点は、公園内の西ノ丸西櫓付近にあります。
【公共交通機関】
三島駅南口5番乗場から沼津登山東海バス「元箱根港行き」に乗り「山中城跡」下車 (三島駅から約25分下車徒歩8分)
※下の写真は西櫓付近(右上)から撮影したものですが、南側の岱先出丸からは田方平野が一望できます。
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この情報に関する問い合わせ先
担当課名 都市整備部都市計画課
電話番号 055-983-2631/FAX 055-973-7241



