国民健康保険税の『減免制度』について

この制度は、災害や失業などにより国民健康保険税を納めることが困難になった場合にその事情により国民健康保険税を減額する制度です。

減免に該当する事情

  1. 火災や風水害などによる被害にあった場合
  2. リストラや事業の不振などにより前の年に比べて収入が大幅に減少した場合
  3. 75歳以上の方が会社の健康保険などから後期高齢者医療制度に移行することにより、その扶養家族である方(65~74歳)が新たに国民健康保険に加入する場合
  4. 長期の病気やケガなどにより生活が困窮している場合
  5. 特別な事情により国保の給付制限を受けている場合


※ 減免申請を提出したからといって、すべて減免に該当するとは、限りません。
※ 減免対象となる国保税は、原則、納期が到来していないものが対象となります。
※ 減免制度のお問い合わせは、市民税課市民税係までご連絡ください。