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箱根西麓三島野菜を紹介します


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箱根西麓三島野菜を紹介します

ミネラルが豊富な『土』で育ったおいしい箱根西麓三島野菜を紹介します

三島馬鈴薯【ばれいしょ】

旬野菜(ばれいしょ)
主役は、初夏が旬のメークイン。畑から掘り上げて完全風乾するおかけで日持ちが良いと市場でも人気です。日本一の高値の秘密はこんなとこにもあります。
低温で保存すると甘みが増すので買って帰ったらご家庭でも冷暗所に置きましょう。
【お買物のコツ】皮は薄く滑らかで、しなびていないものを選びましょう。完熟すると皮の表面に網目がかかります。

たまねぎ

旬野菜(たまねぎ)
農薬の使用回数を守り虫などは手で除去するなど安全へのこだわりはピカいち。たまねぎ独特の辛みと甘み、土が引き出した旨みを存分に味わうならサラダがいい。エコたまねぎだから生食も安心です。
【お買物のコツ】全体的に固くしまり、芽や根が伸びていないものを選びましょう。三島産のたまねぎは姿は大きくてもすじっぽくないのが、うれしい。

にんじん

旬野菜(にんじん)
うまい根菜は土が作ってくれる。土作りを何より大切にし環境への配慮も欠かしません。甘みもカロチンも豊富、しかもエコ栽培なので生でかじってみて下さい。その甘さには、誰もがビックリします。
【お買物のコツ】切り落とした茎の部分をチェック。なるべく茎が細いものを選びましょう。茎が細い=芯も細くてやわらかいのです。

レタス

旬野菜(レタス)
葉もの野菜の代表レタスもやっぱり「土作り」で味が決まります。三島産のものは味が濃く食感も良いと評判です。旬は秋から翌年初夏まで。デリケートな野菜だけに苦労する分かわいい、畑の貴婦人です。
【お買物のコツ】レタスは生食が主ですので、新鮮なものを選ぶのがコツ。レタスの切り口が白→ピンク→茶色→黒(腐食)という順番で変化するので目安にしてみては?

だいこん

旬野菜(だいこん)
三島のだいこんはストレスが無くスクスク育った健康優良児!冬の寒さから身を守るため糖分をため込むから味に甘味と深みがあります。沢庵漬けは冬の日差しと寒風にさらし、日向の懐かしい味になります。
【お買物のコツ】葉の折りロがみずみずしく、持った時ずっしりと重みがあるものを選びましょう。葉付き大根は、お買い得です。

甘藷【かんしょ】

旬野菜(かんしょ)
三島甘藷といえば佐野地区。かつては甘藷相場を左右する「山北印」と言わしめたほどの存在でした。さつまいもの糖度が13〜14度と果物に匹敵する甘さ。口にふくんだ時の香りがなんとも言えません。火山灰地の畑で育つから形がふぞろいなのもご愛嬌です。
【お買物のコツ】つやと張りがあるものを選びましょう。甘藷は低温が苦手です。冷蔵庫には入れずダンボールなどに入れ常温で保管します。

白菜

旬野菜(白菜)
白菜は秋冬野菜の王様。ひと株3〜4kgにもなります。芯が黄色なのでその鮮やかさは鍋物にも漬物にしても映えます。旬は12月から2月、霜が降りるとエグ味が取れます。甘味がある芯はぜひサラダで食べて下さい。
【お買物のコツ】2分の1、4分の1にカットされた白菜は、芯の部分に注目を。カット後も中心付近は成長を続けるので、盛り上がり具合で新鮮さがわかります。

竹の子

旬野菜(竹の子)
ふかふかで栄養たっぷりの土で育つから、そりゃあもう柔らかくアクやエグ味が少ない素直な竹の子が出るんです。皮付きの竹の子を米ヌカひと握り入れた湯に入れ、落しブタをして約50分〜60分。
【お買物のコツ】形はずんぐり、ずっしりと重たいものを選びましょう。皮にツヤと湿り気があり、頭が黄色く開いていないものが、新鮮な竹の子。