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認定農業者たちの“自慢農産物” 露地野菜部門 その1


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認定農業者たちの“自慢農産物” 露地野菜部門 その1

「しずおか農水産物認証」の野菜 平野 光直

自慢農産物: 三島甘藷
氏名等: 平野 光直
地区: 佐野
栽培作物等: 甘藷・三島馬鈴薯・大根
栽培面積等: 甘藷(2ha)、三島馬鈴薯(1ha)、大根(80a)里芋・人参・種生姜・水稲など
生産量: -
自慢農産物の紹介文:私の作る三島甘藷・三島馬鈴薯・大根は「しずおか農水産物認証」を取得した野菜です。これは、私の安全・安心な野菜作りが静岡県に認められたものであり、同時に東京都にも認められたものです。
 甘藷は、「山北印の三島甘藷」として伝統ある最上級のさつま芋です。品種は「紅東」と「紅高系」の2品種を作っています。糖度も13度〜14度と高く、食べたときのホクホク感としっとり感が同時に味わえるのが特徴です。稲わら・米ぬか・腐葉土などを取り入れた昔ながらの「土づくり」と、メリクロン苗による最先端の技術を使った「つる作り」が融合した自慢のさつま芋です。近年より注目しているのが加工の分野です。私のさつま芋を100%使用した芋ようかんも作りました。野菜作り以外に「箱根ファーマーズカントリー」、「三島甘藷祭り実行委員会」などに所属していて、地産地消・農業体験による食育・地域活性化活動を行っています。特に、「三島馬鈴薯祭り」・「三島甘藷祭り」は年々来場者数が増加し、農業や地元農産物への関心の高さがうかがえます。消費者と直接意見交換できる場でもあり、今後の事業展開を考える上でも重要なイベントです。
 今後の農業経営の展望として、既成概念にとらわれることなく、あらゆることにチャレンジしていきたいと考えています。私の好きな言葉「意志あれば道あり」です。
小売販売 有り
小売販売の内容: さつま芋・さつま芋羊かん ほか(要相談)
販売出荷先等: イトーヨーカドー・マックスバリュ・伊豆村の駅 ほか
問合せ先 電話、FAX: (055)992-3732
URL: http://hakone-fc.com/
E-mail: zan13363@nifty.ne.jp

うまい甘藷! 高田 彰

自慢農産物: 甘藷(さつまいも)
氏名等: 高田 彰
地区: 佐野
栽培作物等: 甘藷、三島馬鈴薯、里芋
栽培面積等: 17,000平方メートル、6,000平方メートル、5,000平方メートル
生産量: 50t、18t、7t
自慢農産物の紹介文:   
農業に携わって20年間、甘藷を中心に生産しているので、他の生産物は美味しい甘藷を作るために、調整用に作っている。さつまいもの品種は主に紅高系、紅東、紅はるか。一番おいしい時期に出荷できるように、品種ごとの出荷を調整している。三島市が食育を通して箱根西麓三島野菜のPRを行っていることに対して生産者として感謝している。もっと多くの人に三島の野菜全般の品質を知って欲しい。
●美味しいさつまいもの見分け方:甘藷⇒ツヤがあり形の整っているもの
●美味しい食べ方:無駄な味付けをしない
小売販売 無し
小売販売の内容:
販売出荷先等: 沼津中央青果
問合せ先 電話: -
FAX: -
E-mail: -

春の七草栽培を始めて25年“1月7日に食べて!” 内藤 秀一

自慢農産物: 春の七草
氏名等: 内藤 秀一
地区: 三ツ谷
栽培作物等: 春の七草の栽培とパック詰
栽培面積等: 2ha、ハウス4,000平方メートル
生産量: 15万パック
自慢農産物の紹介文:★古来の風習を伝え、味わって!! 県内で販売されている七草は、ほとんど三島産!!
こだわり:基本的には前日収穫、当日出荷で行なっており、そのために鮮度がとってもよい。ハウス栽培で作っているので、冬でも真っ青な草ができる。
栽培方法:9月下旬頃から順番に作付けしている。
予  防:基本的には農薬を使用していない。
苦 労 点:
(1)正月の1日から5日までの間に出荷するので、手ごろなサイズに作るのが難しい。
(2)注文を受けた以上1パックもショートできず、また、他産地が台頭してきているの
(3)1日200人以上のアルバイトを雇用するので人数を集めるのが大変。
そ の 他:全国的に生産地は決まっていますが、当産地は、日本一高い単位設定の割には注文に応えられていません。他産地と比べても出荷量は全国で5〜6番目くらいです。
● 七草生産者3軒で450人のアルバイトを募集中!!【申込みはJA三島函南へ】
小売販売 無し
販売場所: マックスバリュー、イトーヨーカドー、キミサワ、アオキ ほか
出荷先等: JA三島函南に35万パック(名古屋、東海一円〜県内)
問合せ先 電話: (055)975−2457
FAX: -
E-mail: -

こだわりレタス! 内藤 茂樹

自慢農産物: レタス
氏名等: 内藤 茂樹
地区: 三ツ谷
栽培作物等: レタス
栽培面積等: 46,000平方メートル
生産量: 140,000kg
自慢農産物の紹介文:○ 露地野菜を作って22年
○箱根山の肥沃な水はけの良い場所で作っています。
○堆肥は沢山入れ、肥料も有機質肥料を使い有機栽培に力を入れています。
○出荷期間が10月〜6月半ばまでと日本一長い期間栽培をしています。
○虫が多い10月は防虫ネットをかけ、農薬をできるだけ使わないようにしています。
○6人のグループで三島レタス組合として栽培しています。共同育苗し栽培方法も同じにしており、また、組合で秋にレタス祭りを開催しています。
○食べた人から必ず、美味しいレタスと言われています。
○美味しい野菜の見分け方:余り重くなく、切り口が変色していない物
小売販売 無し
販売場所: マックスバリュー、サイゼリヤで食べてください
出荷先等: 出荷先:JA三島函南
販売先:マックスバリュー、サイゼリヤ
問合せ先 電話: (055)973−2417
FAX: (055)973−2709
E-mail: -

“我が家の野菜” 今井 洋平

自慢農産物: 人参、三島馬鈴薯(ジャガイモ)、春・秋大根、キャベツ
氏名等: 今井 洋平
地区: 笹原
栽培作物等: 大根、人参、三島馬鈴薯(ジャガイモ)、キャベツ
栽培面積等: 30a、40a、35a、30a
生産量: 約18t、約12t、約11t、約12t
自慢農産物の紹介文:   
我が家の人参と大根は、県の認証制度「エコファーマー」を取得しており、農薬と化学肥料の使用量は、慣行栽培の約半分です。よって、栽培期間中は、病害虫の発生や肥料の効き具合などに目を光らせます。また、土壌に投入する有機物にもこだわります。
 「箱根西麓の人参は癖が無く、甘味がある。これは関東ローム層のベストの土壌だからなしえたこと」。現在の農業は、厳しいが、安全・安心で良質な野菜の生産を目指している!!
○美味しい野菜の見分け方:人参は、先端が(しっぽ)とがっている物より、丸みをおびている物の方がみずみずしい。
○美味しい食べ方:生でも美味しいですが、千切りにして衣をつけて天ぷらにしても美味しいです(かきあげ)
小売販売 有り
販売場所: 量については要相談
出荷先等: 出荷先:大根は三島青果 三島馬鈴薯、人参、キャベツはJA三島函南
販売先:大根・三島馬鈴薯(ジャガイモ)は箱根スカイガーデン、人参はマックスバリュ
問合せ先 電話: (055)973−2276
FAX: (055)973−2327
E-mail: -

“箱根洋菜”新鮮なブロッコリーを食卓にお届けしたい!! 高木 信泰

自慢農産物: ブロッコリー
氏名等: 高木 信泰
地区: 三ツ谷
栽培作物等: ブロッコリー、三島馬鈴薯、白菜
栽培面積等: 4,000平方メートル、7,000平方メートル、15,000平方メートル
生産量: 4t、21t、90t
自慢農産物の紹介文:
○箱根洋菜『新鮮なブロッコリー』は、噛めば噛むほど甘味が出て柔らかくとっても美味しい!
茎も食べられ、格別な味がします!
○JA三島函南【ブロッコリー】部会の17名で生産し、10月20日〜5月末日まで収穫している。
○三島の野菜は
(1)関東ローム層の赤土でミネラル分が豊富 
(2)海抜190〜360mにあり、冷涼な気候で野菜を甘くする
(3)傾斜地で水はけが良く、南西向きで日当りばつぐん
(4)きれいな景色に囲まれた畑でストレスが少ないだから美味しい!
○キミサワ、イトーヨーカドー、マックスバリュで販売しているので、一度はご賞味ください。
小売販売 有り
販売場所: 要相談 ※美味しい沢庵漬けも販売しています!
出荷先等: 出荷先:沼津第一・沼津中央・三島青果市場
販売先:キミサワ、イトーヨーカドー、マックスバリュ
問合せ先 電話: (055)973−2517
FAX: (055)973−2517
E-mail: -

四季の旬野菜を安全、美味、安価で生産販売 杉本 光信

自慢農産物: エコほうれん草、エコ葉ねぎ
氏名等: 杉本 光信
地区: 山田
栽培作物等: エコほうれん草、エコ葉ねぎ、紫いも、紅東いも、秋新じゃがいも
栽培面積等: 2ha
生産量: -
自慢農産物の紹介文:○ エコ葉ねぎ・エコほうれん草・紫いも・紅東いも・秋新じゃがいもなど、四季の旬野菜を安全、美味、安価で生産販売を目標に日々努力して、頑張っています。
○エコ野菜以外の野菜も極力、農薬を使わないようにしています。以下のような栽培努力をしています。
(1)輪作により病気を減らす。
(2)堆肥を多く入れ化学肥料はほとんど使わない。
(3)畑の地力保持に努力する。
(4)ねぎを多く栽培して線虫(害虫)を減らす。
(5)豆類を多く栽培して根粒菌の力で畑を良くする。
(6)米ぬか、かきがら石灰を多く使用。
(7)5〜7年ごとに畑を1.2m以上天地代返しする。
(8)大型重量機械は使わず軽い管理機を使用して畑を固めない。
(9)葉物野菜は防虫ネットをかける(農薬を減らす)
(10)マルチ栽培を多くする(肥料を少なくてすむ、生育早まる)
(11)マルチ資材は3年〜5年使用する。
○年間作物:紫いも、コカブ、赤かぶ、さつまいも、小松菜、キャベツ、春菊、菜の花、大根、水菜、ブロッコリー、フキ、じゃがいも、里芋、赤しそ、大葉、枝豆、三島馬鈴薯(メイクイーン)、サニーレタス、パセリ、おくら、ズッキーニ、いんげん、根しょうが、きゅうり、赤じゃがいも、甘とうがらし、おかひじき、パプリカ、モロヘイヤ、とうがらし、バジル、かぼちゃ、とうがん、竹の子、そら豆、スナックエンドウ、グリーンピース
小売販売 有り
販売場所: 朝市、夕市直売
 グリンハウス 日曜日 AM 8時〜10時
 常林寺    月曜日 PM 3時〜 6時
 JA大社前店 土曜日 PM 3時〜 6時
出荷先等: 伊豆村の駅、三島青果市場
問合せ先 電話: (055)972−7744
FAX: (055)972−7744
E-mail: sgmt@lapis.plala.or.jp

旨ゃあ洋菜 箱根セルリー 勝又 誠

自慢農産物: セルリー
氏名等: 勝又 誠
地区: 元山中
栽培作物等: セルリー、レタス、ブロッコリー
栽培面積等: 20a、2.5ha、20a
生産量: 1.3t
自慢農産物の紹介文:
セルリーは栽培期間が非常に長く、収穫時には、2kgを超える大きな株を作らなければその価値はありません。
そのため、育苗には、数回の移植をし、根の密度を増やすことが重要です。土づくりには、腐葉土・米ぬか・堆肥をふんだんに使用することで、あのシャキとした食感とほんのりとした甘味を作ることができます。これは、化学肥料を入れるだけでは、なし得ない技だと思います。
そんなセルリー、最近では、地産地消の推進で地元スーパーでも売られています。色と香りの良いものを選んだ生食が一般的ですが、炒め物・スープ等、火を入れることで甘さが倍増します。
どうか  『うみゃセルリー』一度ご賞味あれ!!
小売販売 無し
販売場所: マックスバリュで買ってください
出荷先等: 出荷先:関東方面の市場
販売先:マックスバリュ
問合せ先 電話: (055)973−2662
FAX: (055)973−2662
E-mail: -

おいしい野菜づくり! 高橋 博幸

自慢農産物: 白菜、キャベツ、三島馬鈴薯、エコ玉葱
氏名等: 高橋 博幸
地区: 三ツ谷
栽培作物等: 白菜、キャベツ、エコ玉葱
栽培面積等: 90a、130a、15a
生産量: 80t、52t、9t
自慢農産物の紹介文:
こだわりの土づくりをしています!
○ 白菜は大半が加工用、品種、品質的には生食用と同じ
○ 市内の小中学校の給食に1月から3月の間使用
○ キャベツは沼津中央青果へ出荷、主にキミサワで販売
○ エコ玉葱は『エコファーマー』を取得し、化学肥料、農薬を3割減らして栽培。
○ 心がけていることは、土づくり、良質の堆肥を充分投入するため平成9年畜産農家と『堆肥プラント』を建設。有機質肥料が中心なので非常に味がよく甘みが強い野菜ができます。
小売販売 無し
小売販売の内容:
出荷先等: 販売出荷先:キミサワ、イトーヨーカドー、マックスバリュ
問合せ先 電話: (055)973−2458
FAX: (055)973−2458
E-mail: